脇阪克二のアイデア箱 つくりながら日々暮らす

  • 脇阪克二のアイデア箱 つくりながら日々暮らす
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ページ数
191p
ISBN
978-4-7780-3889-2

¥2,750 税込

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商品説明

生き方のヒントになる言葉と55年前のマリメッコデザインなど、たのしい作品がたくさんの物語作品集。

80歳テキスタイルデザイナー、作品と生き方

日々の暮らしとリズムを大切にしながら京都で創作を続ける、80歳のテキスタイルデザイナーがいます。
1968年にフィンランドへ渡り、日本人初のマリメッコ・デザイナーとして活躍した、脇阪克二です。

脇阪さんは言います。
「毎日のくり返しのリズムが心地よければ、人生もまた、心地よいものになる」

場所、時代、家族。
色々変われど、脇阪さんの視線の先にはいつも「暮らし」があり、日本人は暮らしの中に美を見つけるのが上手だと言います。

シャツや鉛筆、椅子や花をやさしい線で描く脇阪さんは、一体どんな人なのでしょうか。

本書は、約50年前のマリメッコ作品や絵、陶芸、現在のSOU・SOUのテキスタイル等の作品がふんだんに収録された画文集。
近年はジブリやハローキティとのコラボレーション等、新たな挑戦もしていますが、暮らしのリズムを大切に、ワクワクする気持ちで作り続けています。

フィンランド、ニューヨークを経て60歳を過ぎて京都へ戻るまで、一つのことを長く続けてきた彼が、何を見てどう動き、何を大切にしてきたのか。80歳の今、何を思うのか。

脇阪さんによる言葉の数々は、生き方のヒントにあふれています。そして、日本人の美しさに気づかせてくれるでしょう。

目次

脇阪さん
フィンランド ヘルシンキ 1968年|24歳―フィンランドへ
アメリカ ニューヨーク 1976年|32歳―ラーセンとワコール
日本 西宮 1986年|42歳―デザイナーとアーティスト
日本 1986年|42歳〜―つづける
日本 京都 2002年|58歳―SOU・SOU

商品詳細

出版社名
小学館クリエイティブ
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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