あめゆきさんの歌 山田わかの数奇なる生涯
発売日:2025年3月
- ページ数
- 339p
- ISBN
- 978-4-12-207636-5
- 著者情報
- 山崎 朋子(ヤマザキ トモコ)
1932年生まれ。福井県出身。福井大学学芸部二部修了後、小学校教師等を経て女性史研究に入る。73年、『サンダカン八番娼館』(大宅壮一ノンフィクション賞)以降、「底辺女性史」を掘り起こす。2018年没
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商品説明
生家の窮乏により単身渡米、シアトルの苦界に身を沈めながらも、そこから抜け出し、帰国後、評論家として『青鞜』などで活躍した山田わか(一八七九〜一九五七)。苦界から這い上がるまでの苦難、夫・山田嘉吉との出会い、与謝野晶子、山川菊栄らとの母性保護論争、娼婦更生保護施設の設立など、その波乱に満ちた生涯を描く。
生家の窮乏により単身渡米、シアトルの苦界に身を沈めながらも、そこから抜け出し、帰国後、評論家として『青鞜』などで活躍した山田わか(1879〜1957)。
苦界から這い上がるまでの苦難、夫・山田嘉吉との出会い、与謝野晶子、山川菊栄らとの母性保護論争、娼婦更生保護施設の設立など、その波乱に満ちた生涯を描く。
〈解説〉城戸久枝
目次
第一部(サンフランシスコの夕焼け
市川房枝さんの話
十六歳の花嫁 ほか)
第二部(雪のシアトル
立井信三郎
キャメロン=ハウスの嵐 ほか)
第三部(四谷南伊賀町の道
「青鞜」の一員として
限りなき“母性”の人 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 中公文庫 や78-1
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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