詩を書くということ 日常と宇宙と

谷川俊太郎/著

発売日:2025年4月

  • 詩を書くということ 日常と宇宙と
  • 詩を書くということ 日常と宇宙と
ページ数
158p
ISBN
978-4-569-90469-6
著者情報
谷川 俊太郎(タニカワ シュンタロウ)
詩人。1931年、東京生まれ。1950年、「文学界」に詩を発表。1952年、詩集『二十億光年の孤独』を刊行し高い評価を得る。その後、詩作のほか絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表。1962年、「月火水木金土日の歌」で第4回日本レコード大賞作詞賞、1975年、『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1982年、『日々の地図』で第34回読売文学賞、1993年、『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞、2010年、『トロムソコラージュ』で第1回鮎川信夫賞など、受賞多数。2024年11月、逝去

¥913 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

国や年齢を超えて広く愛された詩人が、詩とはなにか、詩をどのように生み出してきたかを語る。

世代を超えて愛された大詩人は、どのように考え、自由で新しい詩を生み出していたのか?

生い立ちから詩作の裏側まで、ありのままに語ったインタビューのほかに、朗読で大人気の「かっぱ」から感動作「生きる」まで、11作品を収録。

「詩を書きたいとも思っていなかったし、詩人になりたいとも思っていなかった」という谷川氏は、17歳の頃に友だちに誘われて詩のようなものを書いて以来、詩集にとどまらず、絵本、翻訳、歌の作詞(アニメ『鉄腕アトム』などの主題歌も)、脚本、朗読でも活躍。

本書は、各界一流人の思いと夢をインタビューで解き明かす人物ドキュメント、NHK BShiで放送された番組「100年インタビュー」で語られた言葉を書籍化したもの。

もっと自由に言葉を生み出し、自己表現したい人、何歳であっても柔軟な発想をしてみたい人への、最高の谷川俊太郎入門である。

第一章 詩との出会い

一 詩を書き始めた頃
二 詩を書くということ
三 読者を意識した詩
四 詩が生まれる瞬間
五 意識下にある言葉

第二章 詩と日常生活と

六 ラジオに魅せられて
七 詩と日常生活
八 詩人であることを問い直した時期

第三章 意味と無意味

九 詩は音楽に恋している
十 声に出すこと
十一 意味以前の世界
十二 言葉は不自由
十三 「わかる」ということ
十四 七十八歳の境地
十五 厳しい現実を前に詩は……
十六 人は詩情を求める

一〇〇年後へのメッセージ

目次

第一章 詩との出会い(詩を書き始めた頃
詩を書くということ
読者を意識した詩
詩が生まれる瞬間
意識下にある言葉)
第二章 詩と日常生活と(ラジオに魅せられて
詩と日常生活
詩人であることを問い直した時期)
第三章 意味と無意味(詩は音楽に恋している
声に出すこと
意味以前の世界
言葉は不自由
「わかる」ということ
七十八歳の境地
厳しい現実を前に詩は・・・
人は詩情を求める)

商品詳細

シリーズ名
PHP文庫 た119-1 100年インタビュー
出版社名
PHP研究所
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ