松下幸之助選集 3「実践経営哲学 経営のコツここなりと気づいた価値は百万両 経営心得帖」
発売日:2025年5月
- 巻の書名
- 実践経営哲学 経営のコツここなりと気づいた価値は百万両 経営心得帖
- ページ数
- 451p
- ISBN
- 978-4-569-85906-4
- 著者情報
- 松下 幸之助(マツシタ コウノスケ)
パナソニック(旧松下電器産業)グループ創業者、PHP研究所創設者。明治27(1894)年、和歌山県に生まれる。9歳で単身大阪に出、火鉢店、自転車店に奉公ののち、大阪電燈に勤務。大正7(1918)年、23歳で松下電気器具製作所(昭和10年に松下電器産業株式会社に改組)を創業。昭和21(1946)年には、「Peace and Happiness through Prosperity=繁栄によって平和と幸福を」のスローガンを掲げてPHP研究所を創設。昭和54(1979)年、21世紀を担う指導者の育成を目的に、松下政経塾を設立。平成元(1989)年に94歳で没
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商品説明
松下幸之助選集全9巻の第3巻のテーマは「経営の心得」。松下幸之助の経営哲学の真髄が名著3冊に凝縮されている。経営者必読の書。
松下幸之助選集は、松下幸之助の著作のうち、普遍的価値のあるものを厳選し、後世に遺す全9巻、計18冊を所収した名著集。
その第3巻は「経営の心得」をテーマとし、『実践経営哲学』『経営のコツここなりと気づいた価値は百万両』『経営心得帖』を所収。心得帖シリーズの中で、松下経営の真髄を簡潔に説いた3作である。
『実践経営哲学』は、オリジナル版が1978年に刊行。事業経営におけるいちばんの根本は正しい経営理念である――。幾多の苦境、体験の中から著者がつかんだ独自の経営観、経営哲学。
『経営のコツここなりと気づいた価値は百万両』は、オリジナル版が1980年に刊行。物事は何事もコツさえつかめば驚くほど順調に進むが、それは学べるものではなく“悟る”もの――経営者への珠玉のメッセージ。
『経営心得帖』は、オリジナル版が1974年に刊行。変わりゆく経営環境の中で、経営者は商売を拡大させていく使命がある。“経営の達人”が説く、経営の機微と真髄。
巻末に、PHP研究所の研究員による解説、注釈があり、索引、略年譜付き。
本選集では、全巻共通のものとして、野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)、宮本又郎氏(大阪大学名誉教授)、加護野忠男氏(神戸大学名誉教授)の3名連名による「推薦の辞」を本文内に掲載。さらに、各巻に個別の推薦(帯)もあり、第3巻は野中郁次郎氏が推薦──「日本的経営の真の実践者が綴った傑作。全リーダーの『生き方』の指針となろう。」
(『実践経営哲学』目次より一部抜粋)まず経営理念を確立すること/使命を正しく認識すること/自主経営を心がけること/ダム経営を実行すること/人をつくること/衆知を集めること/経営は創造であること
(『経営のコツここなりと気づいた価値は百万両』目次より一部抜粋)雨が降れば傘をさす/任せて任せず/抜擢人事には介添えが必要/結局は社長一人の責任/経営は手品ではない/自分は生きた芝居の主人公
(『経営心得帖』目次より一部抜粋)得心のいく仕事/不景気には時を待つ/仕入れのコツ/相手の時間も大切に/部下が偉く見える/叱ってもらえる幸せ/ 奉公に出た専務/分に応じた人を/プロの自覚
目次
実践経営哲学(目次
解説
注釈
索引)
経営のコツここなりと気づいた価値は百万両(目次
解説
注釈
索引)
経営心得帖(目次
解説
注釈
索引)
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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