郷土の水泳文化 “長崎游泳協会(瓊浦游泳協会)” 120年のあゆみと想いを俯瞰する

中森一郎/著

発売日:2025年2月

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ページ数
351p
ISBN
978-4-88851-419-4
著者情報
中森 一郎(ナカモリ カズオ)
1952年(昭和27)三重県生まれ。伝承泳法(日本泳法)を中心とした自称「日本水泳史研究家」。過去、複数の伝承泳法流派に関わり、史的研究調査からの論述と実技の研鑽(観海流・小池流・小堀流など)を行ってきた。現在は、伝承泳法の文化的価値とその発展・普及について取り組む中で、戦前に存在した伝承泳法の団体組織‘日本游泳連盟’に関わっての論考を具体的に進めつつある

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商品説明

市民皆泳――みんなが泳げるって大事なこと
ねずみ島からプールへ、そしてグローバル化へ

海に囲まれた長崎が誇るもの、それが長崎游泳協会。
120年前に生まれ、鈴木天眼や西郷四郎、宇田川五郎といった錚々たる人々が立ち上げた創成期の息吹や、
小堀流とよばれる泳法の伝承など、長崎游泳協会の知られざるあゆみを書き下した本書は、資料性の高い
1冊です。水泳競技のグローバル化の「波」の中で、「市民皆泳」を目標にひた走ってきた歴史を、日本
水泳史研究の第一人者である中森一郎氏が読み解きます。現在地から再開発関係で場所移転するニュース
がちまたをにぎわせている今、見失ってはいけない長崎の「文化」を、ここで総ざらい!

目次

〈目次より〉
・長崎游泳協会を生み出した原動力と動機
・小堀流踏水術の伝承と継承、継続
・水泳競技のグローバル化による変化と西洋泳法
・長崎游泳協会の存続における対応と継承
・ねずみ島からプール、そして未来へ

商品詳細

出版社名
長崎文献社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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