奇術師の幻影
カミラ・レックバリ/著 ヘンリック・フェキセウス/著 富山クラーソン陽子/訳
発売日:2025年4月
- ページ数
- 732p
- ISBN
- 978-4-16-792359-4
- 著者情報
- レックバリ,カミラ(レックバリ,カミラ)(L¨ackberg,Camilla)
1974年、スウェーデン生まれ。2003年、デビュー作『氷姫』がベストセラーとなる。著書は累計で3000万部を売り上げ、60か国で刊行されている
フェキセウス,ヘンリック(フェキセウス,ヘンリック)(Fexeus,Henrik)
1971年生まれ。メンタリスト、奇術師。スウェーデンのメディアにしばしば登場
富山クラーソン 陽子(トミヤマクラーソン ヨウコ)
北海道札幌市生まれ。南山大学外国語学部英米学科卒、スウェーデンウメオ大学ドイツ語学学士課程修了。スウェーデン語翻訳家
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商品説明
地下鉄トンネル内で発見された白骨の山。やがて連続殺人と判明した事件は、法務大臣の失踪へと発展し、ミーナら特捜班を翻弄する。一方、ヴィンセントのもとにはパズルめいた挑戦状が頻々と届き、彼の秘密を暴こうとする…。北欧ミステリの女王の警察小説三部作、類を見ぬ驚愕のドンデン返しが襲う完結編。
まさかこんな結末が待っているとは
――池上冬樹氏(本書解説より)
北欧ミステリーの女王+スウェーデン最高のメンタリスト。
最強タッグで贈る警察ミステリー、誰も予想しなかった
驚愕のラストを迎える。
地下鉄トンネル内で発見された白骨の山。やがて連続殺人だと判明した事件は、法務大臣の失踪へと予想を超える大事件へと発展した。ストックホルム警察特捜班が奔走する中、たびたび犯罪捜査に関わってきたメンタリスト、ヴィンセントのもとにはパズルめいた挑戦状が頻々と届き、彼の過去を暴こうとする……。
特捜班の刑事ミーナと、ヴィンセント。それぞれを巻き込む事件は、いずれもクリスマスをデッドラインとしていた。聖夜にいったいどんな惨劇が演じられるというのか?
事件捜査のスリルに、個性あふれる刑事たちの物語をよりあわせる警察ミステリー、最後の最後に明かされる驚愕の真相。
「すでに一作目から作者たちは、大どんでん返しの伏線をはっていたことになる(本書解説より)」。
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 レ6-5
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:MIRAGE
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