結局、どうしたら伝わるのか? 脳科学が導き出した本当に伝わるコツ
発売日:2025年3月
- ページ数
- 367p
- ISBN
- 978-4-7762-1371-0
- 著者情報
- 西 剛志(ニシ タケユキ)
脳科学者(工学博士)、分子生物学者。1975年、宮崎県高千穂出身。東京工業大学大学院生命情報専攻卒。博士号を取得後、特許庁を経て、2008年にうまくいく人とそうでない人の違いを研究する会社を設立。30代で対人関係やストレスが重なった影響もあり難病を宣告されるも、脳の研究を通して自身のストレスをなくすことに成功し、半年で病気が完治。この出来事をきっかけに、「うまくいく人とうまくいかない人との違い」を本格的に研究するようになる。現在は、世界的に成功している人たちのコミュニケーションや脳のしくみ、才能を引き出す方法を提供するサービスを展開し、企業から教育者、高齢者、主婦など含めてこれまで3万人以上に講演会を提供
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
脳の特性がわかるだけで「伝わる力」は一気に上がる!「言語化」には限界がある!脳科学が導き出した本当に伝わるコツ。大切なのは認知のズレをなくす、視点の理解、解像度を上げる。
【著者累計40万部突破の脳科学者が教える「本当に伝わるコツ」】
【言語化には限界がある!】
こんなことはないでしょうか。
頼みごとをしたとき。
あなたは細かく指示を出して相手も「わかりました!」と言ってくれました。
そして後日、あがってきたものが、
あなたがイメージしていたものとは
まったく違うものだったということ。
伝えたはずなのに、伝わっていない……。
言葉で伝えても、なかなか伝わらない。
こういったうまく伝わらない現象を、
脳科学では「認知のズレ」と呼んでいます。
最近、「言語化」という言葉が流行っています。
仕事でも、プライベートでも、
コミュニケーションにおいて言語化は確かに大切です。
でも、最新の研究から、「言語化には限界がある」ことがわかっています。
言葉は万能ではないのです。
いくら言葉を尽くしても、自分がイメージすることと、
伝えた相手がイメージすることが
一致しないことはしょっちゅう起きてしまう傾向があります。
つまり、言葉そのものに、認知のズレが起きてしまう原因があるのです。
「自分がこう思っているから、相手もこう思うはず」
「自分の考えを言葉にしたから、相手に伝わるはず」
実はそんなことはないのです。
人間の脳は、そうはできていないのです。
じゃあ、どうしたらいいのか?
実は伝え方がうまくなるいい方法があるのです。
本書では、脳科学が導き出した、具体的でシンプルな、本当に伝わるコツをお伝えしていきます。
目次
第1章 コミュニケーションで大切なのは、「言葉」の前に「視点の理解」
第2章 相手の認知のクセをつかめ
第3章 相手の脳タイプに合わせて伝える
第4章 脳科学が導き出した伝わるコツ 解像度を上げる
第5章 脳科学が導き出した伝わるコツ 相手を知るには「質問の技術」が使える
第6章 脳科学が導き出した伝わるコツ たとえて、選ばせる
第7章 脳科学が導き出したもっと伝わるコツ
第8章 コミュニケーションがうまくいくチームのつくり方
第9章 カリスマになる方法があった
商品詳細
- 出版社名
- アスコム
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。