死体の汁を啜れ

白井智之/著

発売日:2025年4月

  • 死体の汁を啜れ
  • 死体の汁を啜れ
ページ数
396p
ISBN
978-4-408-55941-4
著者情報
白井 智之(シライ トモユキ)
1990年、千葉県生まれ。東北大学法学部卒業。第34回横溝正史ミステリ大賞の最終候補作『人間の顔は食べづらい』で、2014年にデビュー。23年『名探偵のいけにえ 人民教会殺人事件』で本格ミステリ大賞受賞、「2023年本格ミステリ・ベスト10」第1位。さらに『エレファントヘッド』が「2024年本格ミステリ・ベスト10」第1位となり、二連覇を達成

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商品説明

豚の頭をかぶった死体、死体の腹の中の死体…この街では、なぜか人がよく殺される。殺人事件の発生率は南アフリカのケープタウンと同じくらい。そんな牟黒市で見つかる一風変わった死体の謎を追うのは、文字の読めないミステリ作家、深夜ラジオ好きのやくざ、詐欺師まがいの女子高生、事件を隠蔽してばかりの刑事。ミステリ・ランキングを席巻する鬼才が贈る死体大博覧会、開幕!!!

この街では、
なぜか人がよく殺される。
ならず者たちが謎を追う!!

ミステリ・ランキングを席巻する
鬼才が贈る、前代未聞の死体パズラー!

豚の頭をかぶった死体、
死体の腹の中の死体……

この街では、なぜか人がよく殺される。
殺人事件の発生率は南アフリカのケープタウンと同じくらい。
そんな牟黒市で見つかる一風変わった死体の謎を追うのは、
文字の読めないミステリ作家、深夜ラジオ好きのやくざ、
詐欺師まがいの女子高生、事件を隠蔽してばかりの刑事。
ミステリ・ランキングを席巻する
鬼才が贈る死体大博覧会【EXPO】、開幕!!! 
解説/東川篤哉

【目次】
前日譚 
豚の顔をした死体 
何もない死体
血を抜かれた死体
膨れた死体と萎んだ死体
折り畳まれた死体
屋上で溺れた死体
死体の中の死体
生きている死体
後日譚
解説 『死体の汁を啜れ』を削れ 東川篤哉

商品詳細

シリーズ名
実業之日本社文庫 し9-2
出版社名
実業之日本社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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