京都哲学の道 こころばえの石売る店で
発売日:2025年3月
- ページ数
- 277p
- ISBN
- 978-4-334-10575-4
- 著者情報
- 大石 直紀(オオイシ ナオキ)
1958年静岡県生まれ。’98年第2回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞した『パレスチナから来た少女』でデビュー。2003年『テロリストが夢見た桜』で第3回小学館文庫小説賞、’06年『オブリビオン〜忘却』で第26回横溝正史ミステリ大賞テレビ東京賞、’16年『二十年目の桜疎水』収録の「おばあちゃんといっしょ」で第69回日本推理作家協会賞短編部門、’20年『二十年目の桜疎水』で第8回京都本大賞、’21年『京都文学小景 物語の生まれた街角で』収録の「東柱と東柱」で第1回アミの会アワードを受賞。TVや映画のノベライズも多数手がける
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
京都の名所、哲学の道にある「石を売る店」。店主の風折光司は精神科医だったが、ある事情で医師を辞めてこの店を営んでいた。そんな店に飛び込んできたのは一人の疲労困憊した男性。彼にはどうやら事情がありそうだ…。心を傷めた人々との交流のなかで、光司もまた自らの過去に目を向けることとなる。京都本大賞を受賞した名手が描く感動作!
京都の名所、哲学の道。そこにある石を売る店。店主の風折光司は元精神科医だったが、ある事情で医師を辞めてこの店を営んでいた。向かいのカフェの松本櫻子とは先代店主のころからの知人だ。そんな店に飛び込んできたのは一人の疲労困憊した男性。彼にはどうやら事情がありそうだ……。心を傷めた客たちとの交流のなかで光司もまた自らの過去に目を向けることとなる。京都本大賞を受賞した名手が描く感動作!
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社文庫 お33-10
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。