夫・火坂雅志との約束 いつか、また逢う日のために

中川洋子/著 火坂雅志/著

発売日:2025年3月

  • 夫・火坂雅志との約束 いつか、また逢う日のために
  • 夫・火坂雅志との約束 いつか、また逢う日のために
ページ数
278p
ISBN
978-4-413-23396-5
著者情報
中川 洋子(ナカガワ ヨウコ)
1958年神奈川県生まれ。早稲田大学のサークル「歴史文学ロマンの会」の先輩だった火坂雅志と1982年に結婚。火坂の執筆活動の伴走者でもあった。ふたりの38年間の日々を綴った、新潟日報紙上での連載「愛と義のひと 追想:夫・火坂雅志」を加筆・修正して単行本化したのが本書である

火坂 雅志(ヒサカ マサシ)
作家。1956年新潟県生まれ。早稲田大学卒。出版社勤務を経て『花月秘拳行』でデビュー。『天地人』は第13回中山義秀文学賞を受賞し、2009年のNHK大河ドラマの原作となる。時代小説の旗手として数多くの作品を発表し活躍するも、2015年急逝

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

大切な誰かを失っても、その存在を感じながら人は生き続けられる―。妻として同志として伴走した38年間の思い。新潟日報「愛と義のひと」が珠玉の一冊になりました。没後10年。火坂雅志が大事にしていた日常を綴ったエッセイと幻の短編も収録。

数多くの時代小説を発表、活躍するも2015年2月に急逝した時代小説家、火坂雅志。没後10年、仕事部屋の片隅から見つかった単行本未収録作品と、火坂氏と38年間ともに生きた妻・洋子氏の新潟日報連載「愛と義のひと 追想 夫・火坂雅志」を贅沢に1冊にまとめました。その日常と愛したものたちを鮮やかに切り取る珠玉のエッセイです。短編「墓盗人 骨董屋征次郎 真贋帖」も同時収録。

目次

第一部 愛と義のひと―追想 火坂雅志(中川洋子)(恩返し―海は、故郷までつながっている
酒椿忌―村井弦斎との不思議な縁
風を読まず―風はみずから巻き起こすもの
花見の宴―ルールは自慢の酒と肴の持参
我が家の猛犬―哀しみを共有し支え合える存在として ほか)
第二部 人生の愉しみ―未収録作品集(火坂雅志)(私のデビュー作
時代考証余話
時代を先取りした元祖湘南人―村井弦斎に学ぶ
ド・ロさまそうめん
小鍋の愉しみ ほか)
特別収録 墓盗人―骨董屋征次郎 真贋帖

商品詳細

出版社名
青春出版社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ