あの子のちがいは価値になる モノづくり父さん障害児家族の発明活用ストーリー

廣瀬元紀/著

発売日:2025年3月

  • あの子のちがいは価値になる モノづくり父さん障害児家族の発明活用ストーリー
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ページ数
174p
ISBN
978-4-89590-834-4
著者情報
廣瀬 元紀(ヒロセ モトキ)
おぎモトキ。ロボットエンジニア。父親エンジニア。OGIMOテック開発室。オリィの自由研究部(β)副部長。1983年京都市生まれ。情報系大学院へ進学後総合家電メーカーにて映像音響家電の開発に携わる。2013年に重度心身障がいを有する長男が誕生。息子の手足の代わりになるテクノロジーを作りたいとロボット研究部門へ社内転職。自動追従モビリティ・自動搬送ロボットの開発に携わり、社会実装を進めている。同時に、息子や家族の抱える身近な困りごとを解決するため個人製作活動「家族のモノづくり」を進めてきた。「OGIMOテック開発教室」を展開

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商品説明

モノづくり父さん×明るく前向きな家族たちによる障害・ちがいのある子の「できた」を広げる発明&活用ストーリーついに書籍化!

「真相報道バンキシャ!」密着取材で話題に!(YouTube再生数450万回超)

「大切なあの人のために何かしてあげたい」と悩むあなたにアイディアと手を動かすきっかけの一冊

障害児家族のDIY発明活用ストーリー

突然、障害を持つ息子の父となった著者は、息子のための物作りを始め、自身のキャリアチェンジを行いながら家族がぶつかる課題をモノづくりで解決していきます。やがて息子、家族のためのモノづくりからみんなのためのモノづくりへと世界が広がるストーリー。現場の困りこごとを解決するアイデアや工夫がリハビリテーションにどう役立つか、専門職にも参考になる内容です。

目次

1 家族のためのモノづくり
2 今できる手段で、まず試してみる!
3 あの子の好奇心を引き出そう!
4 誰かの「できない」は、価値になる
5 当事者×支援者で「作る」「使う」を繰り返す
6 歩けなくても自分の力で動きたい

商品詳細

出版社名
三輪書店
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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