保険改定対応CAD/CAM修復物入門 CAD/CAM冠、CAD/CAMインレー、PEEK冠導入ガイド

疋田一洋/著 草間幸夫/著

発売日:2025年2月

  • 保険改定対応CAD/CAM修復物入門 CAD/CAM冠、CAD/CAMインレー、PEEK冠導入ガイド
  • 保険改定対応CAD/CAM修復物入門 CAD/CAM冠、CAD/CAMインレー、PEEK冠導入ガイド
ページ数
119p
ISBN
978-4-88510-613-2
著者情報
疋田 一洋(ヒキタ カズヒロ)
北海道医療大学歯学部。口腔機能修復・再建学系 デジタル歯科医学分野。1987年北海道大学歯学部卒業。2015年北海道医療大学歯学部口腔機能修復・再建学系デジタル歯科医学分野教授

草間 幸夫(クサマ ユキオ)
東京都・西新宿歯科クリニック。1979年城西歯科大学卒業。2013年〜ISCD CEREC International instructor。Dentsply Sirona Japanインストラクター。Ivoclar Vivadentインストラクター。Ivoclar Vivadentアジアン・オピニオンリーダー。CAMLOGインプラントシステム公認インストラクター。日本デジタル歯科学会 理事。日本口腔インプラント学会会員 専門医。日本歯科理工学会会員。Academy of Digitalized Dentistry Founder

¥7,920 税込

36 nanacoポイント

36 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

学術&臨床のエキスパートが“保険でできる”CAD/CAM修復物の勘どころを丁寧に解説。診査・診断、形成、デザイン、接着、保険算定等のポイントを網羅。

長らく保険診療における修復物は鋳造歯冠修復が中心となってきましたが、2014年4月にCAD/CAM 冠が保険収載されて10年余が経過し、デジタル技術を活用した金属に頼らない修復物の潮流が勢いを増しています。
「デジタル化を進めなければならないが、どこから手をつけたらよいのか」「機器を導入したものの、うまくいかない」などとお悩みの先生方にとって、まずは保険でできるCAD/CAM修復物を確実に習得するのは賢い選択肢といえるでしょう。
本書では、CAD/CAM冠やCAD/CAMインレー、そして2023年12月より保険収載されたPEEK冠の診査・診断、形成、デザイン、接着、そして保険算定時のポイントなど実践的ハウツウが解説されています。ぜひみなさんの臨床にお役立てください。

目次

序章 保険収載への道のり 臨床応用への概論(デジタル技術・CAD/CAM冠の保険収載までの道のりと意義、今後の展望
保険のCAD/CAM冠の材料学的な概論)
1章 保険算定時のポイント(算定の仕方)
2章 臨床の実際〜診査・診断から接着まで(CAD/CAM冠の予後報告から示唆される配慮すべきポイント
診査・診断 ほか)
3章 症例呈示(Case1 CAD/CAM冠
Case2 CAD/CAMインレー ほか)

商品詳細

出版社名
デンタルダイヤモンド社
サイズ
28cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ