能動的サイバー防御 日本の国家安全保障戦略の進化

持永大/著

発売日:2025年2月

  • 能動的サイバー防御 日本の国家安全保障戦略の進化
  • 能動的サイバー防御 日本の国家安全保障戦略の進化
ページ数
253p
ISBN
978-4-296-12126-7
著者情報
持永 大(モチナガ ダイ)
芝浦工業大学准教授。早稲田大学大学院基幹理工学研究科情報理工学専攻博士後期課程修了。博士(工学)。三菱総合研究所、一般社団法人JPCERT/CCを経て、2022年から現職。情報通信技術、サイバーセキュリティ、および外交・安全保障政策に関する研究に従事

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

何から、どうやって、どのように守るのか?サイバーテロの実態、米英中露…世界標準のサイバー対策がわかる。

企業や政府へのサイバー攻撃を未然に防ぐ! 政府主導のサイバー対策「能動的サイバー防御」の取り組みの経緯、将来の課題を解説。

頻発するサイバー攻撃に対処するために、導入に向けて国会で議論されている「能動的サイバー防御」。
能動的サイバー防御とは、起こりうるサイバー攻撃が安全保障上の問題になると政府が判断したとき、攻撃による被害の顕在化を未然に防ぐものである。

本書では、能動的サイバー防御に関する議論の歴史的プロセス、サイバー攻撃の実態、核兵器による抑止との違い、主要国のサイバー対策などを官公庁からも頼りにされている専門家が網羅的に解説しています。

セキュリティ、システム・DX担当者から、インフラ事業者、政策立案者まで必読の書です。

目次

はじめに
第1章 能動的サイバー防御とは何なのか
第2章 サイバー空間における趨勢
第3章 各国のサイバー戦能力
第4章 枠組みを捉える
第5章 日本の転換
おわりに

商品詳細

出版社名
日経BP日本経済新聞出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ