すずめのお師匠 〔2〕「もつれ糸」

氷月葵/〔著〕

発売日:2025年3月

  • すずめのお師匠 〔2〕「もつれ糸」
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巻の書名
もつれ糸
ページ数
283p
ISBN
978-4-04-115772-5
著者情報
氷月 葵(ヒヅキ アオイ)
東京都生まれ。出版社勤務などを経て、フリーライターとして独立。秋月菜央、福知怜の筆名で、歴史、心理、ドキュメント系などの著書を数多く執筆する。小説では、井水伶の筆名にて、2006年「師団坂・六〇」で第4回北区内田康夫ミステリー文学賞大賞を受賞。22年、「御庭番の二代目」シリーズ、「神田のっぴき横丁」シリーズ、「仇討ち包丁」シリーズで第11回日本歴史時代作家協会賞文庫シリーズ賞を受賞

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商品説明

馬喰町に暮らす芝居の一座で一人の役者が殺された。手習い師匠の冬吾は、与力を務める双子の兄・紀一郎を手伝って科人を追う。留守宅を狙った盗人か、あるいは怨みを持つ者の仕業か―。血のつながりはなくとも寝食を共にして身内のように生きる、芝居一座の独特な人間関係に戸惑いながらも探索を続けるうち、書きかけの芝居の本がなくなっていることが発覚して…。江戸の「家族」の姿を見つめるシリーズ第2弾!

馬喰町に暮らす芝居の一座で一人の役者が殺された。手習い師匠の冬吾は、与力を務める双子の兄・紀一郎を手伝って科人を追う。留守宅を狙った盗人か、あるいは怨みを持つ者の仕業か――。血のつながりはなくとも寝食を共にして身内のように生きる、芝居座の独特な人間関係に戸惑いながらも探索を続けるうち、一座から書きかけの芝居の本がなくなっていることが発覚して……。江戸の「家族」の姿を見つめるシリーズ第2弾!

目次

第一章 消えた役者
第二章 駆込み訴え
第三章 内輪もめ
第四章 子捜し
第五章 ひび入りてなお

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 時-ひ42-2
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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