75歳・超人的健康のヒミツ 「スーパー糖質制限」の実践

江部康二/著

発売日:2025年3月

  • 75歳・超人的健康のヒミツ 「スーパー糖質制限」の実践
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ページ数
265p
ISBN
978-4-334-10589-1
著者情報
江部 康二(エベ コウジ)
1950年京都府生まれ。医師、一般財団法人高雄病院理事長。一般財団法人日本糖質制限医療推進協会代表理事。’74年京都大学医学部卒業。京都大学胸部疾患研究所を経て、’78年から高雄病院に勤務。2001年から「糖質制限食」による糖尿病治療に取り組む。’02年、自らの糖尿病発症を機にさらに研究に力を注ぎ、肥満・メタボ・糖尿病克服に画期的な効果がある「糖質制限食」の体系を確立、これにより自身の糖尿病を克服。’05年『主食を抜けば糖尿病は良くなる!』(東洋経済新報社)で話題となり、以降、糖質制限のパイオニアとして活躍。豊富な症例をもとに研究を続ける

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商品説明

医師である著者は、52歳で糖尿病を発症。すぐに「スーパー糖質制限食」を開始し、後期高齢者となる75歳現在まで23年間、継続して実践している。その結果、1虫歯なし、歯周病なし、歯は全部揃う、2目は裸眼で『広辞苑』の文字が読め、車の運転もできる、3聴力低下なし、4夜間尿なし、5身長の縮みなし、6内服薬いっさいなし、7糖尿病合併症なし、8血圧・血糖値・体重も正常を維持…と、老化が防げている。75歳でこれらが全て揃う確率は、ざっと1000万人に1人(!?)で、ほぼ超人といえる。糖質制限食とは、江部氏が現在理事長を務める京都・高雄病院で1999年から開始した食事療法。米国糖尿病学会も2019年に「最も研究されている食事療法の1つ」と明言した。本書では、日本列島での人類の食の歴史や日米の食事療法の歴史、そして江部氏の自分史も交え、元気に歳を重ねる道を探る。

目次

第1章 超人的75歳、私の糖尿病人生と、健康の秘密
第2章 糖質制限の実際
第3章 なぜ健康長寿を実現できるのか?
第4章 インスリンの功罪
第5章 コレステロールの大切な役割
第6章 糖化と老化
第7章 がんと糖質制限食
第8章 日本列島でヒトは2万2000年間、肉食だった
第9章 糖尿病の食事療法のあゆみ
第10章 ここがおかしい日本の糖尿病治療
第11章 糖質制限食とエビデンス―カロリー制限との比較
第12章 解決・糖質制限食で起こる心配と問題

商品詳細

シリーズ名
光文社新書 1354
出版社名
光文社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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