EU法研究 第16号(2025/1)
発売日:2025年1月
- ページ数
- 138p
- ISBN
- 978-4-7972-7816-3
- 著者情報
- 中西 優美子(ナカニシ ユミコ)
一橋大学大学院法学研究科教授
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商品説明
◆本号も多様なテーマから総合的に検討?人権、環境etc…ビジネスにも益々重要性を増すEUの法律についての専門誌◆
本号は、欧州議会の権限に関する〈巻頭言〉の他、論稿2本、最新動向2本、ヨーロッパ法判例研究2本、そして、書評と、益々充実の内容で刊行。変化の激しい時代の要請に応える、実務から研究まで広く有用のEU法の専門誌。
目次
『EU法研究 第16号』
中西優美子(一橋大学大学院法学研究科教授) 責任編集
【目 次】
◆〈巻頭言〉欧州委員会委員の承認における欧州議会の権限〔中西優美子〕
I はじめに―2024年の欧州議会選挙と欧州委員会委員の選出
II 欧州議会の欧州委員会委員の審査権限の発展
III 欧州議会における委員会委員候補者の適格性審査
IV 結 語
◆欧州議会の権限強化と欧州委員会の政治化―欧州議会選挙への欧州委員会委員の参加を中心に―〔中西優美子〕
I はじめに
II 欧州議会の権限及び立法機関としてのプレゼンスの向上
III 欧州委員会の政治化のための前提としての行動規範の強化
IV 欧州議会選挙運動への参加のためのガイドライン
V 欧州委員会の独立性の確保
VI 考察
◆ヨーロッパ人権裁判所と性的マイノリティの権利―近年の事例における進展と限界―〔エドアルド・ストッピオーニ(渡辺 豊?訳)〕
I はじめに
II Macat? v. Lithuania事件判決:トロイの木馬としての事例
III Fedotova v. Russia事件判決―尊厳における平等及び婚姻についての論争
IV Y.v. France事件判決―カテゴリーとしての性の撤廃?
V 結 論
◆〈最新動向〉国際海洋法裁判所「気候変動事件」勧告的意見裁判におけるEUの主張〔佐古田?彰〕
I はじめに
II 前提的説明
III 本件裁判におけるEUの主張
IV おわりに―言い渡された勧告的意見の概要
◆〈最新動向〉EU運営条約102条ガイダンスの改訂〔杉崎 弘〕
I はじめに
II ガイダンス改訂の発表
III ガイダンス改訂の枠組みと背景
IV ガイダンス改訂の内容
V おわりに
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 23cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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