グローバル時代の教育文化 世界の中で考える日本の教育
発売日:2025年3月
- ページ数
- 287p
- ISBN
- 978-4-595-14217-8
- 著者情報
- 恒吉 僚子(ツネヨシ リョウコ)
1984年一橋大学社会学部卒業。現在、文京学院大学副学長・東京大学名誉教授。専攻:教育社会学・異文化間教育学・比較教育学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
1.教育と文化-転換期にあたっての考察 2.社会の内の「文化」多様性-日本社会の事例 3.文化間移動する子どもの文化変容 4.マイノリティの経験からみる日本の教育と学校文化 5.アメリカの教育と「文化」多様性-そこからみる日本への示唆 6.アメリカにおける移民の子どもの生活世界と教育 7.地域による移民の教育支援と協働 8.国境を越えた視点から教育を考える 9.「国民」意識の形成と文化-東南アジアの事例から 10.高等教育の国際化を通した「知」の伝播-東アジアの文脈で考える文化としての「知」 11.グローバル・ローカル視点から捉える生涯学習 12.ポストSDGsの教育-2050年に向けて 13.グローバル時代の国を越えた教育トランスファーを考える 14.教育文化の社会学と「個人」 15.グローバル時代の教育文化の社会学の研究
教育は長らく「国民」を形作り、社会には「国民」に必要とされる知識、スキル、価値等の獲得を促し、人間形成を方向付け、世代から世代への「文化」の継承を担ってきた。しかし、グローバル化が進む中で異文化的背景を持つ子どもたちの増加、グローバルな市民を育成するためのコンピテンス、スキル等の必要性が国際的に問題になり、こうした変化の中での教育と文化を、教育社会学・異文化間教育学・教育開発・教育の国際比較の観点から学際的に掘り下げて解説する。
目次
1.教育と文化-転換期にあたっての考察 2.社会の内の「文化」多様性-日本社会の事例 3.文化間移動する子どもの文化変容 4.マイノリティの経験からみる日本の教育と学校文化 5.アメリカの教育と「文化」多様性-そこからみる日本への示唆 6.アメリカにおける移民の子どもの生活世界と教育 7.地域による移民の教育支援と協働 8.国境を越えた視点から教育を考える 9.「国民」意識の形成と文化-東南アジアの事例から 10.高等教育の国際化を通した「知」の伝播-東アジアの文脈で考える文化としての「知」 11.グローバル・ローカル視点から捉える生涯学習 12.ポストSDGsの教育-2050年に向けて 13.グローバル時代の国を越えた教育トランスファーを考える 14.教育文化の社会学と「個人」 15.グローバル時代の教育文化の社会学の研究
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学大学院教材 大学院文化科学研究科
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。