企業経営の国際展開
発売日:2025年3月
- ページ数
- 279p
- ISBN
- 978-4-595-32522-9
- 著者情報
- 原田 順子(ハラダ ジュンコ)
略歴:企業勤務を経て、修士号(英 ケンブリッジ大学)、博士号(英 リーズ大学)取得。現在、放送大学教授、PhD。専攻:経営学、人的資源管理。主な著書 『海からみた産業と日本』(共編著 放送大学教育振興会、2016年)―2017年度日本港湾協会賞受賞― 『海からみた産業と日本:海事産業と地球の未来』(共編著 放送大学教育振興会、2022年)―2022年度日本港湾経済学会(北見俊郎)賞(著書の部)受賞―など
洞口 治夫(ホラグチ ハルオ)
1959年長野県に生まれる。現在、法政大学経営学部教授。専攻:国際経営論。主な著書『グローバリズムと日本企業』(東京大学出版会、2002年)―第9回国際ビジネス研究学会賞受賞― 『日本企業の海外直接投資』(東京大学出版会、1992年)―第35回日経・経済図書文化賞受賞―
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
1.経済活動のグローバル化 2.多国籍企業の参入戦略 3.グローバル化の歴史的変遷 4.多国籍企業と国際展開のリスク 5.多国籍企業の知識創造 6.技術移転のサブシステム 7.多国籍企業とM&A 8.多国籍企業のグローバル競争 9.デジタル化と巨大IT企業の出現 10.IT機器産業における東アジア企業の成長 11.東アジア企業の能力構築 12.多国籍企業と外国為替レート 13.国際経営と資金調達 14.多国籍企業の社会的責任 15.組織と文化
経済活動は、新興工業国の台頭を迎え、ますます地理的範囲を拡大している。
本書では、経済のグローバル化を背景にした企業経営について深く理解できるよう、多国籍企業の参入形態や学説、歴史、リスク、知識創造技術移転、M&A、グローバル競争の学説、デジタル化の影響、新興国企業の台頭や組織能力、金融面(外国為替レートの決定理論、資本調達)、社会的責任等について解説する。変化する状況を正確に認識し判断するための参考としてほしい。
目次
1.経済活動のグローバル化 2.多国籍企業の参入戦略 3.グローバル化の歴史的変遷 4.多国籍企業と国際展開のリスク 5.多国籍企業の知識創造 6.技術移転のサブシステム 7.多国籍企業とM&A 8.多国籍企業のグローバル競争 9.デジタル化と巨大IT企業の出現 10.IT 機器産業における東アジア企業の成長 11.東アジア企業の能力構築 12.多国籍企業と外国為替レート 13.国際経営と資金調達 14.多国籍企業の社会的責任 15.組織と文化
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学教材 社会と産業コース/専門科目
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。