精神科医Tomyの自己嫌悪の抜け出し方
発売日:2025年3月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-8005-9313-9
- 著者情報
- 精神科医Tomy(セイシンカイTOMY)
1978年生まれ。東海中学・東海高校を経て、名古屋大学医学部卒業。医師免許取得後、名古屋大学精神科医局入局。精神保健指定医、日本精神神経学会専門医。39万フォロワー突破のX(旧ツイッター)が人気で、テレビ・ラジオなどマスコミ出演多数
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商品説明
自己肯定感が持てなくても大丈夫。自分を受け入れられるようになる考え方。
どんなにポジティブシンキングが大切だと言われても、なかなかやめられない自己嫌悪。自己嫌悪すらやめられないのに、自己肯定感なんて持てるはずもない。
そんな人は少なくないのではないのでしょうか。
「やめようと思っても、勝手にぐるぐる考えてしまう」と思っているかもしれませんが、じつは自己嫌悪に陥ってしまうのは「頭がお暇」な状態だから。
「頭がお暇」な状態を抜け出せれば、自己嫌悪からも抜け出すことができると著者はいいます。
本書では、自己嫌悪のタイプを8つに分けて対処法を提案するとともに、「自己嫌悪からの抜け出し方」を解説します。
目次
はじめに
1章:あなたはなぜ自己嫌悪してしまうのか?
・自己嫌悪の正体
・あなたが自己嫌悪してしまうのは「理想」があるから
・自己嫌悪に陥る6つのきっかけ
・きっかけ1周囲に劣等感を抱いたとき
・きっかけ2失敗したとき
・きっかけ3解決が難しい悩み事に直面したとき
・きっかけ4「あの時こうすればよかった」と後悔したとき
・きっかけ5理想と現実にギャップがあるとき
・きっかけ6意図せず人に嫌な思いをさせてしまったとき
・自己肯定感が持てなくても、自己嫌悪を手放せばラクになる
・自己嫌悪する人としない人の違い
・自己肯定感を持つのは難しくても、自己嫌悪は捨てられる
・自己嫌悪を捨てることは、「受動的に」自分を受け入れること
・すべてにおいて完璧な人はいない
2章:あなたはどのタイプ? 8つの自己嫌悪タイプ
・あなたの育ち方と自己嫌悪の深い関係
・あなたはどのタイプ? タイプ別自己嫌悪の特徴
1完璧主義タイプ
2器用貧乏タイプ
3隣の芝は青いタイプ
4周囲の目が気になるタイプ(あの人からこう思われているのではないか…などと考えてしまう)
5一人反省会タイプ(飲み会で盛り上がったあとに、「あの時のひと言よくなかったんじゃないか…」などと不安になる)
6「〜しなければならない」タイプ(理想が高く、100%できないと過剰に罪悪感を抱いてしまう)
7抱え込みすぎタイプ(自分のキャパ以上にものごとを抱え込んで自滅する)
8八方美人タイプ(いろんな人に合わせすぎてしまい、あとから反省する)
3章:タイプ別 自己嫌悪から抜け出す処方箋
1完璧主義タイプ
2器用貧乏タイプ
3隣の芝は青いタイプ
4周囲の目が気になるタイプ
5一人反省会タイプ
6「〜しなければならない」タイプ
7抱え込みすぎタイプ
8八方美人タイプ
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 日本能率協会マネジメントセンター
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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