ニートだけどハロワにいったら異世界につれてかれた 13
発売日:2025年3月
- ページ数
- 319p
- ISBN
- 978-4-04-684647-1
- 著者情報
- 桂 かすが(カツラ カスガ)
小説投稿サイトに入り浸っているうちに自分でも何か書けるのではと思い、練習のつもりで書き始め現在に至る
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商品説明
転移でエルフの里へ向かうマサルだったが、帝国の王城に展開していた「転移術師を捕まえる罠」にかかり囚われの身となってしまう。塔に監禁され尋問を受けるマサルは、この状況を危惧し早急に仲間と連絡を取るべく監視役の隙を突いて召喚獣(フクロウ)をエルフ屋敷に飛ばし助けを求めるのだった。無事エリザベスたちを見つけ筆談が始まるも、状況を伝える途中で邪魔が入り、通信が続けられなくなってしまう。マサルの危機だと激昂するリリアをエリザベスは宥めつつ、穏便に事を進めようとする。だが帝国側はマサルの存在自体を否定し、交渉は決裂する。そして意を決したサティは、師匠である剣聖の伝説をなぞるように、たった一人で王城へと切り込んでいくのであった…。
転移でエルフの里へ向かうマサルだったが、帝国の王城に展開していた「転移術師を捕まえる罠」にかかり囚われの身となってしまう。塔に監禁され尋問を受けるマサルは、この状況を危惧し早急に仲間と連絡を取るべく監視役の隙を突いて召喚獣(フクロウ)をエルフ屋敷に飛ばし助けを求めるのだった。
無事エリザベスたちを見つけ筆談が始まるも、状況を伝える途中で邪魔が入り、通信が続けられなくなってしまう。マサルの危機だと激昂するリリアをエリザベスは宥めつつ、穏便に事を進めようとする。だが帝国側はマサルの存在自体を否定し、交渉は決裂する。そして意を決したサティは、師匠である剣聖の伝説をなぞるように、たった一人で王城へと切り込んでいくのであった……。
商品詳細
- シリーズ名
- MFブックス
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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