大経済学 天からお金が降ってくる-この世のカラクリ
発売日:2025年2月
- ページ数
- 232p
- ISBN
- 978-4-87923-284-7
- 著者情報
- 足立 誠也(アダチ シゲヤ)
慶応大学経済学部卒。帝人株式会社ウイーン駐在。東欧市場に於ける繊維・石油化学・プラント分野等の商圏開拓と東欧地域に関する情報収集活動。帝人・スウェーデン医療機器会社との合併会社社長
足立 誠之(アダチ セイジ)
慶応大学法学部卒。東京銀行ニューヨーク支店北京駐在員事務所長、ジャカルタ支店長、カナダ東京三菱銀行頭取、インドネシア中央銀行顧問
足立 誠郎(アダチ シゲオ)
慶応大学商学部卒。丸紅ロンドン支店にて国際間石油トレーディングに従事。ニューヨークにて石油に係るトレーディング会社のCEO。ニューヨーク商品取引所正会員資格取得。その他石油製品輸出入及び流通大手とガソリンスタンド網の構築に従事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
現状追認型に飽き、新天地に育った経済学を求める。
目次
第1部 入口論としての現状把握から問題点を探る
第2部 超一流学者も指摘しない現代経済学の“不都合”を語る(会計学と経済学の間には重大な不整合が存在する
死活的価値は国債で、欲望的価値は民間資金で賄うのが賢明だ)
第3部 現代経済理論の疑問多き論点を考える(人間世界は天然・人工価値世界の二つの世界から成なることを知れば、この二つの世界の宿命的不整合が人間世界に不都合と争いを生むことを説明できる。)
第4部 財政規律派と積極財政派の分岐点を探る(結局は「均衡財政は他国にて実施させ、自国は積極財政で行う」が国際政治に於ける生態系の姿だ。)
第5部 マルクスが知ったら驚く「時間的リスクを地政学的リスクに大転換させたオプション利潤源泉説」を説く(この世の見えない人間世界では、通貨ベースではなく、価値ベースの人間の経済活動が大規模に、そして「粛々と」行われているのだ。)
商品詳細
- 出版社名
- 三省堂書店/創英社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。