幼児・児童を対象とした早期英語教育におけるリタラシー指導 21世紀型リタラシー獲得を目指した英語プログラムの理論と検証

アレン玉井光江/著

発売日:2025年2月

  • 幼児・児童を対象とした早期英語教育におけるリタラシー指導 21世紀型リタラシー獲得を目指した英語プログラムの理論と検証
  • 幼児・児童を対象とした早期英語教育におけるリタラシー指導 21世紀型リタラシー獲得を目指した英語プログラムの理論と検証
ページ数
298p
ISBN
978-4-7620-3397-1
著者情報
ALLEN玉井 光江(アレンタマイ ミツエ)
青山学院大学文学部教授、教育学博士。アメリカのNotre Dame de Namur University英語学部卒業後、San Francisco State University修士号、Temple Universityで博士号を取得。長年現場で幼児・児童英語教育に携わる。日本児童英語教育学会(JASTEC)会長

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商品説明

目次

序 章

1章 児童を対象とした英語教育の変遷 他国と日本

2章 アルファベットの文字知識とその学習に影響を与える要因について
 研究2.1 アルファベットの文字知識とそれに影響を与える要因について
     :「学習意欲」「家庭環境」および「ローマ字学習」
 研究2.2 アルファベットの文字知識の変化と音韻・音素意識との関係
 2章のまとめ

3章 音韻・音素意識とその学習に影響を与える要因について
 研究3.1 幼児の英語音韻・音素意識の発達について
 研究3.2 児童と中学生の英語の音韻・音素意識の発達について
 研究3.3 Development of English Phonological Awareness Among Young Japanese Learners of English
 研究3.4 Cross-Linguistic Transfer of Phonological Awareness from Japanese to English
 3章のまとめ

4章 リーディング能力を予測する要因としてのアルファベットの文字知識と音韻・音素意識
 研究4.1 Descriptive Study of Phonological Awareness and Reading Development
     in Elementary School Children
 研究4.2 Phonological Awareness,Letter Knowledge,and Word Knowledge among Young Japanese
     Learners of English
 研究4.3 音を大切にしたリタラシープログラムでの縦断研究
 4章のまとめ

5章 音を大切にしたリタラシープログラムの効果検証
 研究5.1 比較研究1(2014-2015)
 研究5.2 比較研究2(2015-2016)
 研究5.3 指導時間の増加によるプログラムの効果検証
 5章のまとめ

ほか

商品詳細

出版社名
学文社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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