プリンセス・ダイアリー 9「崖の下のプリンセス編」
発売日:2025年2月
- 巻の書名
- 崖の下のプリンセス編
- ページ数
- 301p
- ISBN
- 978-4-86389-801-1
- 著者情報
- キャボット,メグ(キャボット,メグ)(Cabot,Meg)
作家。別名で歴史ロマンス小説を書いたり、イラストレーターとしても活躍している。ティアラをかぶせてくれる、ほんとうの両親(それってもちろん王様と女王様、ってこと)が迎えにきてくれるのを夢見ている。現在、夫とたくさんの猫たちと一緒にフロリダ州のキー・ウェストに在住。本シリーズは発売当時、ニューヨーク・タイムズのベストセラーリストに20週連続ランクインするなど、アメリカじゅうのティーンエイジャーを魅了した。その後、世界38ヶ国で刊行され、本シリーズを原作とした映画『プリティ・プリンセス』(アン・ハサウェイ主演)も世界中で大ヒット。映画化第3弾も待ち望まれている
代田 亜香子(ダイタ アカコ)
翻訳家。立教大学英米文学科卒業
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商品説明
世界はあたしたちの破局を中心にまわっている―なんて思ってないもん。本気で。だいじょうぶ。マイケルはニホンに着いたら電話をくれる。あたしのメールを見て、それから電話をくれて、仲直りして、何もかもがもとどおりになる。マイケルの飛行機がニホンに着くまであと12時間。マイケルの飛行機がニホンに着くまであと3時間。マイケルの飛行機がニホンに…もう着いたはず。マイケルから電話がこない。マイケルからメールもこない…絶望と新たな希望(?)の、シリーズ第9巻!
あのとき、どうしてあたしはマイケルに、ほんとの気持ちを言わなかったんだろう。「別れるなんていやだ」って。泣いて、泣いて、泣いて。二度と「平気」になれない気がする。死にそう。もちろん、ほんとうに死んじゃうわけじゃないのはわかってる。でも、それならどうして死んじゃいそうな気がするの? こんなカンジ、知らないうちに消えてくれることを願ってるけど……。でも、消えない。消えそうもない。今度目をあけたときには、何もかもがひどい悪夢だった、ってことになってますようにと願う。でも、そんなことはありえない。目をさますたびに、あたしたちはまだ、わかれたまま……。絶望と新たな希望(?)の、シリーズ第9巻!
商品詳細
- 出版社名
- 静山社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Princess Mia
注意事項
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