夢で出会った哲学者たち プラトンから道元まで…その深遠で楽しい物語「小説哲学史改訂版」

野田啓介/著

発売日:2025年1月

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版数
小説哲学史改訂版
ページ数
523p
ISBN
978-4-909569-88-2
著者情報
野田 啓介(ノダ ケイスケ)
Ph.D.(哲学博士)、哲学者。静岡県生まれ。早稲田大学卒。ニューヨークのニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチ(New School for Social Research)大学院哲学科博士課程卒。HJ International Graduate School for Peace and Public Leadership(ニューヨーク)哲学教授。ヴィクター・フランクル研究所公認ディプロマット

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商品説明

哲学ってなんだろう。興味があるが難解だ。ギリシャ哲学者 ソクラテス、プラトン、アリストテレス。キリスト教系哲学者 アウグスチヌス、フランシス、アキナス。近代哲学者 デカルト、カント、ヘーゲルほか現代哲学や東洋哲学…。不思議な夢で邂逅した哲学者たちと共に、人はなぜ生きるのか、なんのために生きるのか、人間とはなにかを、鋭く楽しく考察した大著が改訂復刊。

目次

第一夜の夢 神々が人と共に住む世界…古代ギリシャ哲学の世界(ソクラテスの茶屋にて
プラトンの山をめざして
アリストテレスの大都市を訪れて
神々の饗宴)
第二夜の夢 神が統べる世界…中世キリスト教哲学の世界(魂の光と闇 アウグスチヌス
フランシスの大地の愛の詩
聖堂の碩学)
第三夜の夢 自我の世界…近代哲学の世界(数学好きな貴公子、デカルト
船の上で ジョン・ロックとディビッド・ヒューム
カントの殿堂
ヘーゲルの城とマルクスの蜂起
ニーチェの嵐
キエルケゴールの海底火山)
第四夜の夢 新しい思索を求める世界…現代哲学の世界(新しい学を求めて フッサールによる現象学の誕生
ハイデガーの山小屋
ウィトゲンシュタイン、論理実証主義者、そしてクーン)
第五夜の夢 何も書かれていない世界…東洋哲学の世界(老子の「無」と孔子の人の道
旅の禅僧)

商品詳細

出版社名
アートヴィレッジ
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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