名画で学ぶ世界史

竹内麻里子/著

発売日:2025年2月

  • 名画で学ぶ世界史
  • 名画で学ぶ世界史
ページ数
191p
ISBN
978-4-415-33497-4
著者情報
竹内 麻里子(タケウチ マリコ)
美術・歴史ライター。慶応義塾大学大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。専攻はイタリア美術で、ヴェネツィア大学に一年間留学。「verde(ヴェルデ)」の筆名でウェブ版美術手帖などの記事執筆、『ビジュアル版 一冊でつかむ西洋絵画』(河出書房新社)、『西洋絵画 風景をめぐる12か月』(三才ブックス)など書籍での執筆も行う

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商品説明

ルネサンスから20世紀美術まで西洋絵画の歩みとその背景を一気読み!

ルネサンスから20世紀美術までの各時代を代表する西洋絵画を読み解きながら、名画誕生の背景を一気読み!
なぜイタリアのフィレンツェがルネサンスの中心地となったのか。ルーヴル美術館はどのように誕生したのか。歴史と美術史のキーワードを合わせて解説しながら、それぞれの時代で名画が生まれた背景をたどることで、その流れを立体的に浮かび上がらせる。
カラー図版多数掲載。

目次

◆ 巻頭カラー 年代でたどる名画
 ◇ 世界史・美術史年表
 ◇ はじめに
 ◇ 世界の美術館
 ◇ ヨーロッパ世界の誕生

【1章】 都市国家フィレンツェの台頭とルネサンス
   o 都市国家フィレンツェで生まれた“ルネサンス”
   <美術史のキーワード> ルネサンス
   o 「ソフトパワー」外交で影響力を維持したメディチ家
   コラム: なぜルネサンス期のフィレンツェで家族礼拝堂がブームになったのか?
   o ルネサンス終焉のきっかけになったローマの破壊
   [名画のある場所] ウフィツィ美術館
   コラム: 芸術がカトリック教会の「権威」を支えた?
   [名画のある場所] ヴァティカン美術館
   <美術史のキーワード> ヴェネツィア派
   コラム: 油絵登場以前の絵画の技法は?

【2章】 カトリックの守護者ハプスブルクの躍進
   o 神聖ローマ皇帝位の世襲化とネーデルランドの獲得
   [名画のある場所] ウィーン美術史美術館
   o ルターのカトリック批判からプロテスタントが誕生
   o 太陽の沈まぬ国、大航海時代スペインの繁栄
   <美術史のキーワード> 北方ルネサンス
   o 王たちに愛された「王の画家」とは?
   o 対抗宗教改革の旗手スペイン、イギリスに敗れる
   [名画のある場所] プラド美術館
   <美術史のキーワード> マニエリスムとバロック
   コラム: バロック様式とはどんなもの?
   コラム: ベラスケスが描いた王女マルガリータの生涯は?

ほか

商品詳細

出版社名
成美堂出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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