伝承と往来 地域文化を掘る
発売日:2024年12月
- ページ数
- 262p
- ISBN
- 978-4-86333-210-2
- 著者情報
- 阪井 芳貴(サカイ ヨシキ)
1957年生まれ。名古屋市立大学名誉教授、沖縄県美ら島沖縄大使
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商品説明
東海地方から日本・アジアの文化を俯瞰する。沖縄学・文学・歴史・芸能・工芸・民俗・信仰・食・ことば―学びの原点を同じくする著者たちが、多彩な視座から地域文化を考える。
東海地方から日本・アジアの文化を俯瞰する
沖縄学・文学・歴史・芸能・工芸・民俗・信仰・食・ことば──
学びの原点を同じくする著者たちが、学術的アプローチのみならず、文化活動の実践から見えてくるものなど、多彩な視座から地域文化を考える。
目次
本書を手に取られたみなさまへ 阪井芳貴
沖縄学
折口信夫と沖縄学と 小括 阪井芳貴
近代名古屋と琉球舞踊──御洒落会との関わりを追う■水野楓子
名古屋・東海──歴史・芸能・工芸
黎明期の七里の渡し■伊藤信吉
梯子獅子舞における櫓の意義──演じる場の構造と信仰■牧野由佳
大名日記にみるやきもの事情──江戸における萬古焼とその評価■浅川充弘
「八雲琴」の復興・伝承活動──中山琴主に遡り、今に示す■渡邊良永
名古屋市指定無形文化財催馬楽「桜人」■安藤恵介・渡邊良永
サバの姿ずし──名古屋市守山区志段味地区の郷土料理■野田雅子
日本・アジア──民俗・信仰・ことば
幕末におけるコレラの蔓延と狼信仰■長谷川恵理
「迷子」もしくは「道草」■樫内久義
「有田陶祖の神」になった李参平■李 廷
日本とモンゴルの犬に関することわざについて■包 英春
学びの周辺
蜜月時代を懐かしみ、その再来を願う者から寄せる祝辞■天久 斉
私と沖縄■檜作友里
沖縄病にかかって■木村仁美
文化を主体的に育む「MARO」の活動■橘 尚諒
私の原点■寺岡 葵
あとがき■浅川充弘
商品詳細
- 出版社名
- あるむ
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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