こども東北学「増補新版」

山内明美/著

発売日:2025年2月

  • こども東北学「増補新版」
  • こども東北学「増補新版」
版数
増補新版
ページ数
172p
ISBN
978-4-7885-1867-4
著者情報
山内 明美(ヤマウチ アケミ)
1976年、宮城県南三陸町生まれ。宮城教育大学教育学部准教授。専攻は歴史社会学、社会思想史

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

迷った時には、いつでもおいで。東北は、きみを待っている。東日本大震災の途方もない衝撃の直後に書かれた本書は、これまでの歴史の中で、どんな力が、なぜ、“東北”という土地に深い傷つきを強いてきたかを、生活者の目線から克明に描いた。そしてわたしたちはそこから、“東北”とは、過去も、現在も、そして未来においても、けっして他人ごととしての名称ではないことを知った。わたしたちはもう一度、回復させなければならないことがある。それはなんのために?いっしょに、考えていこう。管啓次郎による「きみの同心円がたどりつくその先へ」を巻頭に収録。

「東北」って一体なんだろう? 架空の、あるいは幻想の呼び名? この名前の起源と「中央」との関係、声なき声の歴史をやさしく語る、まったく新しいスタイルで語られる日本近代史。

目次

第一章 自分がここにあるということ(足もとの歴史
狐に化かされたじいちゃんの話 ほか)
第二章 こども百姓(農業という生きかた
さんかく田んぼのこと ほか)
第三章 田舎と都会(はじめての東京
村と家の掟 ほか)
第四章 コメ男の話(白河以北、ひと山百文
コメの進退運動 ほか)
第五章 将来の“東北”(土地に埋め込まれた傷
百年後のリスク ほか)

商品詳細

シリーズ名
よりみちパン!セ YP16
出版社名
新曜社
サイズ
19cm
対象年齢
中学生 高校生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ