CSR・ESGへの法からの多面的接近 企業と環境・社会

野田博/著

発売日:2025年2月

  • CSR・ESGへの法からの多面的接近 企業と環境・社会
  • CSR・ESGへの法からの多面的接近 企業と環境・社会
ページ数
223p
ISBN
978-4-502-52041-9
著者情報
野田 博(ノダ ヒロシ)
1957年生まれ。1986年一橋大学大学院法学研究科博士課程単位修得。小樽商科大学講師、助教授、一橋大学助教授、教授を経て、中央大学教授、一橋大学名誉教授

¥4,730 税込

21 nanacoポイント

21 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

企業の積極的な取組みを促す規制が増加するなか、関連して生じる諸論点を、意図に反して伴いうる「負の部分」も直視し検討した論文集。

社会的な責任を有する存在としての企業のあり方に注目が集まっている。企業活動における自発的な取組みをめぐり、どのような規律付けが望ましいかを法的な視点から検討する。

目次

第1篇 CSR・ESGと会社法―総論的検討(CSRと会社法―CSRの諸側面―
ESG重視の潮流と会社法)
第2篇 個別的問題についての検討(社会的責任を意識した企業活動の拡大・支援と法―「法を超えるCSR」・「法を支えるCSR」・「法を通じたCSR」―
透明性の陥穽―コーポレートガバナンス、とりわけESGの取組み推進への利用において留意すべきこと―
グリーンウォッシングへの対応と課題
ESGと取締役の義務―企業の社会的責任と会社法との交錯―
株主以外の会社利害関係者の利益の考慮に関する議論の動向とその検討―米国におけるステークホルダー論の展開:第4章の補論として―
投資決定に際してのESG要素の考慮と機関投資家の法的義務についての一考察―英国・法律委員会の報告書を出発点として―)

商品詳細

出版社名
中央経済社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ