教師のいらない授業のなやみ方

若松俊介/著

発売日:2025年3月

  • 教師のいらない授業のなやみ方
  • 教師のいらない授業のなやみ方
ページ数
223p
ISBN
978-4-18-409541-0
著者情報
若松 俊介(ワカマツ シュンスケ)
京都教育大学大学院連合教職実践研究科修了、教職修士(専門職)。現在、京都教育大学附属桃山小学校主幹教諭。「国語教師竹の会」運営委員。「授業力&学級づくり研究会」会員。「子どもが生きる」をテーマに研究・実践を積み重ねている

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商品説明

任せると集団がまとまらない、「問い」のレベルが上がらない、全員を見取れない、ふり返りが書けない。「子ども主体」を目指しても、行き当たるのは壁ばかり―。どうすれば、突き抜けられる?より深い学びと成長へつながる試行錯誤を徹底ガイド!

『教師のいらない』シリーズ、待望の姉妹編。「先生が教える」から「子どもが学ぶ」へのシフトは、そう簡単ではありません。多くの先生が実際につまずいた「うまくいかない」の声をもとに、どうすれば前に進んでいけるのかを、ともに考えていく1冊。新たな実践も掲載。

目次

第1章 教師の姿勢―「子どもに任せる」がむずかしい
第2章 子どもの意識―「自分ごと化」がむずかしい
第3章 授業づくり―「『問い』を生かす」がむずかしい
第4章 協働―「話し合う・聴き合う・学び合う」がむずかしい
第5章 ファシリテート―「学びをつなぐ」がむずかしい
第6章 成長のサイクル―「ふり返る・学びを生かす」がむずかしい
第7章 実践で追う 教師のいらない授業のなやみ方

商品詳細

出版社名
明治図書出版
サイズ
19cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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