保護者「対応」をやめる 親と先生の新しい関係をつくる学級経営
発売日:2025年2月
- ページ数
- 149p
- ISBN
- 978-4-18-122912-2
- 著者情報
- 林 真未(ハヤシ マミ)
雑誌記者を経て、家族支援者を志す。3児の子育てをしながら、通信教育でカナダ・ライアソン大学(現・トロント州立大学)家族支援職資格課程を修了し、日本人初のファミリーライフエデュケーターに。公立小学校教員、子育て支援NPO理事でもある
有田 りりこ(アリタ リリコ)
雑誌や書籍に挿絵を描いて30年
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商品説明
対応という、向かい合う関係から「対等で隣り合う」関係へ。「保護者」とひとくくりにしない。学校内外のリソースのリアルを知る。親と先生の温度差に気づく。保護者にわかってもらう。
保護者「対応」という言葉に違和感を持ち続けていた著者が、保護者との新しい関係をつくる学級経営の在り方を提案します。「対応」から「支援」、「対立」から「連携」へ。保護者の安心と信頼につながる先生のマインド・技術を余すことなく全公開!
目次
第1章 「対応」の前に先生が考えておきたいこと(自分が持つイメージを変えてみよう
9割の先生が知らない、学校と家庭の領分 ほか)
第2章 保護者を「理解」する(お互い歩み寄るということ
職員室の常識・家庭の常識は違う ほか)
第3章 保護者「対応」をやめる(「対応」をやめるとは?
立ち位置を変え、目的を共有する ほか)
第4章 保護者の心にすっと届くあんしんフレーズ(自分自身として保護者と向きあう
「だいじょうぶ」 ほか)
第5章 こんなときは保護者とこんなコミュニケーションを(具体的にはどうすればいいの?
持ち物などの連絡をするとき ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 学級経営サポートBOOKS
- 出版社名
- 明治図書出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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