Docker+Kubernetesステップアップ入門 コンテナのしくみ、使い方から、今どきのプラクティス、セキュリティまで

徳永航平/〔ほか〕著

発売日:2025年3月

  • Docker+Kubernetesステップアップ入門 コンテナのしくみ、使い方から、今どきのプラクティス、セキュリティまで
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ページ数
190p
ISBN
978-4-297-14746-4

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商品説明

現場でのコンテナ導入、運用の力を高めよう。

現代の開発環境の定番になったコンテナ技術。本書では、Docker/Kubernetesの入門知識はもちろん、コンテナの使い方、コンテナイメージの書き方、セキュリティなどの今どきのノウハウを解説します。コンテナ技術を学び直したい方はもちろん、何となく使っているけどもっとスキルアップしたいエンジニアの方におすすめの1冊です。
本書は、IT月刊誌『Software Design』からDocker、Kubernetes、コンテナに関する特集記事を再編集した書籍です。

目次

第1章 IT業界ビギナーのためのDocker+k8s入門講座[Docker編]
 1-1 コンテナ技術とは何か、仮想化とは何が異なるのか
 1-2 コンテナをしくみから理解しよう

第2章 IT業界ビギナーのためのDocker+k8s入門講座[Kubernetes編]
 2-1 DockerからKubernetesへ
 2-2 コンテナ群を管理する機能を知る
 2-3 知っておきたい定番デプロイ形式と内部ネットワークのしくみ

第3章 なぜコンテナ・Dockerを使うのか?
 Introduction コンテナにまつわる10の疑問
 3-1 なぜコンテナを使うのか?
 3-2 なぜDockerを使うのか?
 3-3 当社もコンテナ移行するべき?
 3-4 コンテナ移行でどんな対応が必要か?

第4章 なぜ、Kubernetesを使うのか?
 序節 Kubernetesにまつわる疑問
 4-1 コンテナが抱える課題とは?
 4-2 Kubernetesは何を解決するのか?
 4-3 Kubernetesでコンテナをデプロイするには?
 4-4 Kubernetesでコンテナ間を連携する方法としくみ

第5章 理想のコンテナイメージを作る
 5-1 理想のコンテナを目指す基礎知識
 5-2 Dockerfileのベストプラクティス
 5-3 ベースイメージの選び方
 5-4 コンテナイメージ作成に役立つツール
 5-5 コンテナイメージのセキュリティ

商品詳細

出版社名
技術評論社
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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