分離はやっぱり差別だよ。 人権としてのインクルーシブ教育
発売日:2025年2月
- ページ数
- 228p
- ISBN
- 978-4-7684-3609-7
- 著者情報
- 大谷 恭子(オオタニ キョウコ)
1950年4月25日生まれ。2024年10月11日死去。1974年早稲田大学法学部卒業。1978年弁護士登録。1980年新橋法律事務所所属。1983年四谷共同法律事務所開設。2013年弁護士会公設事務所・北千住パブリック法律事務所所長。2017年アリエ法律事務所開設。2024年当時、弁護士、「永山子ども基金」代表、一般社会法人若草プロジェクト代表。主な担当事件:金井康治自主登校事件、アイヌ肖像権裁判、永山則夫連続射殺事件、永田洋子連合赤軍事件、重信房子日本赤軍事件、目黒児童虐待死事件など
柳原 由以(ヤナギハラ ユイ)
2008年早稲田大学法科大学院卒。2023年アリエ法律事務所所属
黒岩 海映(クロイワ ミハエ)
1997年3月京都大学法学部卒業。1999年4月弁護士登録(第二東京弁護士会)。2009年4月から新潟県弁護士会所属、南魚沼法律事務所開設
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
一 国際社会の流れ
二 日本の障害児教育の流れ―専門家による振り分け
三 制度改革の転換への提言
四 インクルーシブ教育における合理的配慮
五 教育現場は変化したか―医療的ケア児の就学裁判について
六 川崎裁判の違法性
七 2022年総括所見の内容
八 私たちは何をするべきか
九 特別支援学校(学級)が増え続ける現状を当面どう変えるか
十 障害者権利条約24条とは
十一 スウェーデンのインクルーシブ教育視察
補論
商品詳細
- 出版社名
- 現代書館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。