スプリントゴールで価値を駆動しよう 価値探索に焦点を合わせたスクラムの実践
発売日:2025年1月
- ページ数
- 268p
- ISBN
- 978-4-621-31031-1
- 著者情報
- ドーメイン,マールテン(ドーメイン,マールテン)(Dalmijn,Maarten)
Dalmijn Consulting社のコンサルタント、講演者、そしてトレーナーである。彼は、全世界にわたり、チームがフィーチャー工場を打ち負かすことを支援している。アジャイル、スクラム、そしてプロダクト管理についての彼のベストプラクティス記事は何百万もの実践者に読まれている。彼は、価値を提供するより良い方法を見つけることができる委任されたチームを会社が築くことを支援することを専門にしている。マールテンは、フォーチュン500社や国際的な産業カンファレンスで頻繁に講演を行っている
藤井 拓(フジイ タク)
1984年京都大学理学研究科博士前期課程修了、2002年京都大学情報学研究科博士後期課程指導認定退学。電機メーカーでの研究開発を経て、ソフトウェアの世界に転職。モデリングや開発手法、プロジェクト測定などに研究者や管理職として携わる。現在はアジャイルアドバイザー、トレーナー、研究に従事。主な研究テーマは、要求を含むアジャイルモデリング、アジャイルなマネジメント、組織の変革。認定スクラムマスター、技術士(情報工学部門)、博士(情報学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
スクラムは、より良くスクラムを実行していくものではない。価値を提供するスクラムチームの能力を改善していくものである。委任されたチームが望まれた成果を生み出すように、具体的なスプリントのアウトプットを突き動かしていくものである。あなたの努力は、自分の顧客やビジネスに対して違いを生むという範囲でのみ明らかになる。本書では、プロダクトオーナーやコーチとしての体験談を盛り込みつつ、スクラムを適用すべき状況とその理由、スプリントゴールを中心としたスクラムの柔軟な適用、プロダクト管理の基本概念について解説する。
目次
第1部 なぜゴールが大事なのか?(不完全な計画、ずさんな実行、そして予測できない結果
摩擦が増えれば、驚きも増える ほか)
第2部 スプリントゴールは、スクラムの心臓の鼓動である(超軽量なスクラムの紹介
スクラムにおけるスプリントゴールの基本的な役割 ほか)
第3部 スプリントゴールで、価値を駆動する(スプリントゴールを作成する
スクラムイベントにおけるスプリントゴールの実際 ほか)
第4部 スプリントゴールのよくある障害を克服する(摩擦と驚きを増幅するスクラムのアンチパターン
よくあるスプリントゴールの障害に対処する ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 丸善出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Driving Value with Sprint Goals
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。