やなせたかしの素顔 のぶと歩んだ生涯
発売日:2025年3月
- ページ数
- 259p
- ISBN
- 978-4-267-02454-2
- 著者情報
- 伊多波 碧(イタバ ミドリ)
新潟県生まれ。信州大学卒業。2001年、作家デビュー。05年、文庫書き下ろし小説『紫陽花寺』を刊行。23年、「名残の飯」シリーズで第12回日本歴史時代作家協会賞シリーズ賞を受賞
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商品説明
高知県で生まれた柳瀬嵩は、複雑な少年時代を過ごす。徴兵を終え中国から帰国すると高知新聞社に入社し、小松暢と出会う。その後、高知新聞社を退社して上京した暢に引き寄せられるように東京へ。絵で勝負することを決意する。暢とも結ばれ、紆余曲折を経て漫画家として独立するが、不毛な時代が続く。それでも嵩の可能性を信じ続けた暢と、二人三脚で人生を歩んでいく。「アンパンマン」の作者と夫婦の愛を描いた待望の小説。ヒーローの概念を変えたやなせたかし!夫を支え続けたのぶと、共に歩んだ感動の秘話を綴る。
2025年春・NHK連続テレビ小説「あんぱん」の主人公のモデルとなるのは、やなせたかしと妻・小松暢(のぶ)。
やなせたかしは、なぜ「アンパンマン」を世に送り出すことができたのか。やなせたかしとのぶは、終戦まもない頃
に出会い、やがて結ばれる。そして、漫画家を目指すやなせたかしの挑戦が始まる──。
ふたりが歩んだ生涯を描いた書き下ろし小説。
※価格が変更になりました。
販売価格800円→販売価格900円
商品詳細
- シリーズ名
- 潮文庫 い-15
- 出版社名
- 潮出版社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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