労働者派遣法の展開と法理
発売日:2025年2月
- ページ数
- 281p
- ISBN
- 978-4-8451-1971-4
- 著者情報
- 萬井 隆令(ヨロイ タカヨシ)
龍谷大学名誉教授。鳥取市生まれ。1965年京都大学法学部卒業。70年同大学院法学研究科博士課程単位取得退学、立命館大学産業社会学部助教授、1980年龍谷大学法学部教授、2005年同法科大学院教授、2011年退任、2002年『労働契約締結の法理』で龍谷大学法学博士
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商品説明
労働者派遣法2015年改正に関する最新研究!改正当初には想定していなかった論点が次々と浮上するなかで、どのような解決が望ましいのか、派遣法に関する多くの論稿を世に出している著者が、批判を交えながら自説を展開し、労働者派遣法のあり方を提示する。
目次
第1章 労使関係の基本的あり方と労働者派遣(非正規労働者の類型と派遣労働者
三者間労務提供関係の基礎=労働者供給事業禁止と直接雇用の原則
派遣と「常用代替防止」論)
第2章 派遣法に関わる基礎概念の意義(労働者供給の法的構造について
労働者派遣の構造と違法派遣)
第3章 派遣法運用上の諸問題(2015年改正の概要と要点
派遣法40条の6をめぐる諸問題)
第4章 判例評釈(解題
東リ事件・神戸地裁と大阪高裁の判断を分けたものは何か ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 旬報社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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