西谷敏著作集 第6巻「労働法の基礎構造」
発売日:2025年1月
- 巻の書名
- 労働法の基礎構造
- ページ数
- 643p
- ISBN
- 978-4-8451-1897-7
- 著者情報
- 西谷 敏(ニシタニ サトシ)
大阪市立大学名誉教授。法学博士。1943年神戸市生まれ。1966年京都大学法学部卒業、71年同大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学。同年10月大阪市立大学法学部助教授、83年同教授、89年同大学学生部長、92年同大学法学部長、07年同大学定年退職、同年近畿大学法科大学院教授(10年3月退職)。1975年西ドイツ・ギーセン大学在外研究(77年2月まで)、82年西ドイツ・フランクフルト大学在外研究(82年9月まで)、91年ドイツ・フライブルク大学客員教授(同年8月まで)、2004年ドイツ・フライブルク大学名誉博士。1993年豊中市労働紛争調整委員会委員長、97年日本学術会議会員、97年日本労働法学会代表理事、2001年奈良県地方労働委員会公益委員、2005年民主主義科学者協会法律部会理事長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
労働法の普遍的な理念とは何か、労働法の体系はいかなるものか。労働法をめぐる環境が激変するなかで、変わってはならない労働法の基本理念を探求し、その基礎構造を明らかにする、西谷労働法学の到達点。労働法・社会保障法における人間像、労働法学の性格と現状、労働法における「実務と理論」、中小企業における労働法の特徴、を考察した論考も収録。
目次
労働法の基礎構造[二〇一六年]
『労働法の基礎構造』再論―弁護士諸氏による書評その他を読んで[二〇一七年]
労働法における人間像を考える[二〇〇八年]
社会保障法における人間像[一九七二年]
労働法学
労働法における実務と理論の意義―労働法律旬報六〇周年に思う[二〇一〇年]
中小企業の労働関係と法[二〇一一年]
商品詳細
- 出版社名
- 旬報社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。