MSOL経営システム 理論と実践
発売日:2025年3月
- ページ数
- 279p
- ISBN
- 978-4-478-11935-8
- 著者情報
- 高橋 信也(タカハシ シンヤ)
1972年生まれ。福岡県出身。修猷館高等学校、上智大学経済学部卒。ゼミは組織論、日本的経営の研究。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)、キャップジェミニにおいてシステム開発から経営コンサルティングまで幅広いプロジェクトに携わる。その後ソニーグローバルソリューションズへ入社。グローバルシステム開発プロジェクトのPMOリーダーとして活躍。2005年マネジメントソリューションズを設立、代表取締役社長に就任。2024年1月より取締役会長。また、一般社団法アジア経営研究機構(AMRI)代表理事、株式会社GT MUSIC取締役を務める
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商品説明
MSOL経営システムの全貌を明かす!株式会社マネジメントソリューションズ(MSOL)を創業から20年で、従業員1400人、売上高200億円以上にまで成長させた、その経営システムのすべてを創業者が語る。
株式会社マネジメントソリューションズ(MSOL)を創業から20年で、従業員1400人、売上高200億円以上にまで成長させた、その原動力となったのが独自のMSOL経営システムである。
MSOL経営システムは、数多くの経営理論をもとに「戦略」「プロセス」「組織」「IT」の4つの要素から構成されている。この4つの機能が密接に連動していることが重要であり、それによって組織は加速度的に成長が可能になる。
「戦略」「プロセス」「組織」「IT」――この4つの要素を統合する経営理論として、バランス・スコアカードを用いる。戦略にもとづいたプロセスや組織はKPIを活用することで可視化され、ITによって効率的にモニタリングするためのフレームワークとなる。
経営理論を活用すれば、どんな企業でも成長が可能となる。本書は、創業者自らがそのMSOL経営システムの全貌を解説する。
目次
第1章 MSOLの「戦略」
第2章 MSOLの「組織」
第3章 MSOLの「プロセス」
第4章 MSOLの「IT」
第5章 KPIとバランス・スコアカード
付章 日本的経営の源泉:家の論理
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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