精神障害作業療法学

早坂友成/編著

発売日:2025年2月

  • 精神障害作業療法学
  • 精神障害作業療法学
ページ数
373p
ISBN
978-4-263-26723-3
著者情報
早坂 友成(ハヤサカ トモナリ)
杏林大学保健学部リハビリテーション学科作業療法学専攻/医学部精神神経科学教室

¥4,950 税込

22 nanacoポイント

22 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

精神障害作業療法のエッセンスが凝縮された1冊

●全III部構成。第I〜II部では精神障害作業療法の基礎的な知識や支援につき、国家試験頻出の制度や理論に加え、実臨床で必要な薬剤の知識なども取り扱った。
●続く第III部では、「ICF」の視点を中心に、計24の疾患・障害別の作業療法について丁寧に解説。
●「DSM-5-TR」に準拠し、近年、社会的関心の高い「物質関連症・嗜癖症群」や「神経発達症群」なども章立てした。


【目次】
I 精神障害作業療法の基礎
 1 概論
 2 精神障害作業療法の範囲(作業療法が提供される場)
 3 精神障害作業療法の制度
 4 精神障害作業療法の連携
 5 精神障害作業療法で用いられる理論
II 治療と支援の基礎
 6 ICF(心身機能・身体構造)
 7 ICF(活動と参加)
 8 ICF(環境因子)
 9 ICF(個人因子)
 10 向精神薬の主作用と副作用
 11 リスク管理と感染症対策
III 疾患別精神障害作業療法
 12 統合失調症
 13 気分障害―うつ病、双極症―
 14 認知症
 15 不安症群および強迫症
 16 物質関連症および嗜癖症群
 17 摂食症―神経性やせ症、神経性過食症―
 18 パーソナリティ症
 19 てんかん
 20 身体症状症および関連症群、解離症群
 21 神経発達症群―注意欠如多動症、自閉スペクトラム症、知的発達症群―
 22 心的外傷および精神病発症危険状態群、ストレス因関連症群

目次

1 精神障害作業療法の基礎(概論
精神障害作業療法の範囲(作業療法が提供される場) ほか)
2 治療と支援の基礎(ICF(心身機能・身体構造)
ICF(活動と参加)
ICF(環境因子) ほか)
3 疾患別精神障害作業療法(統合失調症
気分障害―うつ病、双極症―
認知症 ほか)

商品詳細

シリーズ名
最新作業療法学講座
出版社名
医歯薬出版
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ