季刊考古学 170「考古学から古典・文学を読む」
発売日:2025年2月
- 巻の著者
- 谷口榮/〔編〕
- 巻の書名
- 考古学から古典・文学を読む
- ページ数
- 130p
- ISBN
- 978-4-639-03020-1
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商品説明
季刊考古学170 特集:考古学から古典・文学を読む
古典・文学と考古学研究のいま(谷口 榮)
インタビュー:古典・文学考古学事始め―坂詰秀一先生と古典考古学―(坂詰秀一 聞き手:谷口 榮)
古代
記・紀と考古学―崇神天皇の将軍派遣伝承を中心として―(森田喜久男)
大宰府と古代松浦郡―考古学から『万葉集』を読み解く―(菅波正人)
『日本霊異記』の三谷寺と寺町廃寺(松下正司)
『出雲国風土記』の前原坡と水鳥―前原埼の歴史風景を探る―(谷口 榮)
中世
『吾妻鏡』の記事と遺跡からの「事実」―古典と考古学が示す二つの「真実」―(馬淵和雄)
『庭訓往来』と中世社会(伊藤宏之)
『信長公記』と安土城天主の唐様(谷口 榮)
琉球王朝とグスク―考古学的視点から『おもろさうし』を読む―(宮城弘樹)
近世
江戸の暮らしと食―考古学と文献から―(古泉 弘)
近世文芸と考古学(古泉 弘)
『新編武蔵風土記稿』にみる中世の城跡と屋敷跡(深澤靖幸)
古典を考古学する(『別冊季刊考古学』4,1993より再録)(坂詰秀一)
最近の発掘から
縄文時代中期の表裏型顔面把手の発見―神奈川県座間市蟹ケ澤遺跡―(佐柄雄斗)
縄文時代後期後葉〜晩期中葉にかけての拠点集落跡 ―福島県南相馬市天神谷地遺跡―(神林幸太朗)
リレー連載・考古学の旬 第28回
世界遺産初登録から30年,国際条約と国内の文化財保護制度の邂逅は何をもたらしたか(中村俊介)
リレー連載・私の考古学史 第19回
発掘調査と考古学の国際化(宮本一夫)
連載・現状レポート これからの博物館と考古学-博物館法改正を受けて- 第1回
巻頭言(水ノ江和同)/八戸市博物館と考古学(市川健夫)/綿貫観音山古墳と共に歩みつづける群馬県立歴史博物館(深澤敦仁)
書評/論文展望/報告書・会誌新刊一覧/考古学界ニュース
商品詳細
- 出版社名
- 雄山閣
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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