自動車用動力源の現状と未来 カーボンニュートラル時代に向けて

飯塚昭三/著

発売日:2025年2月

  • 自動車用動力源の現状と未来 カーボンニュートラル時代に向けて
  • 自動車用動力源の現状と未来 カーボンニュートラル時代に向けて
ページ数
159p
ISBN
978-4-87687-425-5
著者情報
飯塚 昭三(イイヅカ ショウゾウ)
東京電機大学機械工学科卒業後、出版社の(株)山海堂入社。自動車書籍の編集に従事。モータースポーツ専門誌「オートテクニック」創刊メンバー。取材を通じてモータースポーツに関わる一方、自らもレースに多数参戦、編集者ドライバーのさきがけとなる。編集長歴任の後、ジムカーナを主テーマとした「スピードマインド」誌を創刊。その後マインド出版に移籍。増刊号「地球にやさしいクルマたち」等を企画出版。現在はフリーランスの「テクニカルライター・編集者」として、主に技術的観点からの記事を執筆。また、一般社団法人日本陸用内燃機関協会・機関誌LEMA(陸用内燃機関)編集長としても活動。JAF国内A級ライセンス所持。モータースポーツ記者会会員。日本EVクラブ会員。日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)会長

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商品説明

CO2の排出削減に向けて、日本では世界に先駆け、ハイブリッド技術の普及等で対応してきた。走行中にCO2を排出しない電気自動車なども注目されるが、技術的課題もあり、当面は内燃エンジンのさらなる熟成や燃料の改良も重要である。本書では、その発達を振り返りながら動力源のカーボンニュートラル化、高効率化への取り組みを紹介する。

目次

序章 2050年カーボンニュートラルへ(日本の動き
世界の動き ほか)
第1章 自動車動力源とその課題(排気ガス規制とCO2排出規制
CO2排出低減は燃費低減とイコール ほか)
第2章 高効率・低燃費エンジン技術(ガソリンエンジン技術
ディーゼルエンジン技術
ハイブリッド技術
代替燃料)
第3章 CO2排出ゼロの技術(1) 電池の現状と急速充電規格(EV化の現状と課題
充電の現状と展望
モーターの現状と展望)
第4章 CO2排出ゼロの技術(2) カーボンニュートラル燃料とエンジン(バイオ燃料
e‐fuel
水素燃料とその動力源)

商品詳細

出版社名
グランプリ出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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