反中絶の極右たち なぜ女性の自由に恐怖するのか

  • 反中絶の極右たち なぜ女性の自由に恐怖するのか
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ページ数
325p
ISBN
978-4-7503-5862-8
著者情報
ノリス,シャン(ノリス,シャン)(Norris,Si^an)
作家兼、調査報道ジャーナリスト。英国のByline TimesやopenDemocracyなど、さまざまな媒体で極右運動とその主流派への移行を取材。2012年にはブリストル女性文学フェスティバルを立ち上げ、8年間運営した。英国のフェミニズム運動の第一人者であり、男性による女性への暴力から移民の権利、貧困と不平等に至るまで、多岐に及ぶ執筆活動がThe Guardian、New Statesman、The iなど多くの新聞・雑誌に掲載されている

牟礼 晶子(ムレ アキコ)
独立行政法人内部翻訳・編集者を経て現在フリーランス翻訳者。女の空間NPO理事

¥2,970 税込

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商品説明

ミソジニーに潜む“人種大交替”陰謀論を暴くとき。極右の中で白人の滅亡への恐怖は、女性の中絶を阻む意志へと直結している。超富裕層の資金を得てアメリカ政治で主流化し、欧州でも覇権を握りつつあるファシズムの最深部を、気鋭のフェミニスト・ジャーナリストが追う。

極右の中で白人の滅亡への恐怖は、女性の中絶を阻む意志へと直結している。超富裕層の資金を得てアメリカ政治で主流化し、欧州でも覇権を握りつつあるファシズムの最深部を、気鋭のフェミニスト・ジャーナリストが追う。

目次

用語について

 序文
 はじめに

第1章 イデオロギー――ファシストが考える女の居場所
 概念1――自然の秩序
 概念2――常時戦争状態
 概念3――神話的過去
 自由への恐怖
第2章 過激論者――反中絶の極右たち
第3章 潜入――極右の政治を主流に運ぶネットワーク
第4章 同盟者――極右陣営に付く(一部の)女たち、伝統的な妻から反トランス活動へ
第5章 金――反中絶右派の資金源は誰なのか
第6章 政治家たち――極右はいかにして世界の政府を動かすのか
第7章 転換点――どちらの未来を私たちは選ぶのか

 訳者あとがき[牟礼晶子]
 解説[菊地夏野]

 註
 索引

商品詳細

出版社名
明石書店
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Bodies Under Siege

注意事項

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