反中絶の極右たち なぜ女性の自由に恐怖するのか
発売日:2025年1月
- ページ数
- 325p
- ISBN
- 978-4-7503-5862-8
- 著者情報
- ノリス,シャン(ノリス,シャン)(Norris,Si^an)
作家兼、調査報道ジャーナリスト。英国のByline TimesやopenDemocracyなど、さまざまな媒体で極右運動とその主流派への移行を取材。2012年にはブリストル女性文学フェスティバルを立ち上げ、8年間運営した。英国のフェミニズム運動の第一人者であり、男性による女性への暴力から移民の権利、貧困と不平等に至るまで、多岐に及ぶ執筆活動がThe Guardian、New Statesman、The iなど多くの新聞・雑誌に掲載されている
牟礼 晶子(ムレ アキコ)
独立行政法人内部翻訳・編集者を経て現在フリーランス翻訳者。女の空間NPO理事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ミソジニーに潜む“人種大交替”陰謀論を暴くとき。極右の中で白人の滅亡への恐怖は、女性の中絶を阻む意志へと直結している。超富裕層の資金を得てアメリカ政治で主流化し、欧州でも覇権を握りつつあるファシズムの最深部を、気鋭のフェミニスト・ジャーナリストが追う。
極右の中で白人の滅亡への恐怖は、女性の中絶を阻む意志へと直結している。超富裕層の資金を得てアメリカ政治で主流化し、欧州でも覇権を握りつつあるファシズムの最深部を、気鋭のフェミニスト・ジャーナリストが追う。
目次
用語について
序文
はじめに
第1章 イデオロギー――ファシストが考える女の居場所
概念1――自然の秩序
概念2――常時戦争状態
概念3――神話的過去
自由への恐怖
第2章 過激論者――反中絶の極右たち
第3章 潜入――極右の政治を主流に運ぶネットワーク
第4章 同盟者――極右陣営に付く(一部の)女たち、伝統的な妻から反トランス活動へ
第5章 金――反中絶右派の資金源は誰なのか
第6章 政治家たち――極右はいかにして世界の政府を動かすのか
第7章 転換点――どちらの未来を私たちは選ぶのか
訳者あとがき[牟礼晶子]
解説[菊地夏野]
註
索引
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Bodies Under Siege
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。