誰が一木支隊を全滅させたのか ガダルカナル戦大本営の新説

関口高史/著

発売日:2025年2月

  • 誰が一木支隊を全滅させたのか ガダルカナル戦大本営の新説
  • 誰が一木支隊を全滅させたのか ガダルカナル戦大本営の新説
ページ数
345p
ISBN
978-4-7698-3391-8
著者情報
関口 高史(セキグチ タカシ)
1965年東京都生まれ。1988年防衛大学校(人文社会学部国際関係学科)卒業。同年陸上自衛隊入隊(陸上幕僚監部、第1空挺団勤務等)。2005年防衛大学校(総合安全保障研究科)安全保障学修士取得。2007年研究本部(陸上防衛戦略)。2014年防衛大学校准教授(戦略教育室)。2020年陸上自衛隊退官(予備1等陸佐)

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商品説明

ガダルカナル島奪回作戦で一木清直大佐率いる精鋭部隊は米海兵師団に挑みあえなく全滅した。戦後「一木は、わずかな兵力でも勝てると敵を侮り軍旗を焼いて自決した」「一木の無謀な戦闘指揮が敗因」という評価が定着していたが果たしてそうなのか?様々な証言や資料などを読み解き、作戦の実相を明らかにする。

目次

序章 事実と異なる「史実」―一木支隊をめぐる定説への疑問
第一章 なぜ一木支隊長は征くことになったのか?
第二章 なぜ一木支隊長は彷徨したのか?
第三章 なぜ一木支隊長は厳しい条件を受容したのか?
第四章 なぜ一木支隊長は攻撃を続けたのか?
第五章 なぜ一木支隊長は全滅させてしまったのか?
第六章 なぜ一木支隊長の教訓は活かされなかったのか?
終章 作為の「史実」―一木支隊全滅から見える日本軍の瑕疵

商品詳細

シリーズ名
光人社NF文庫 せ1391
出版社名
潮書房光人新社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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