ASEAN経済新時代高まる中国の影響力
石川幸一/編著 大泉啓一郎/編著 亜細亜大学アジア研究所/編著
発売日:2025年1月
- ページ数
- 241p
- ISBN
- 978-4-8309-5276-0
- 著者情報
- 石川 幸一(イシカワ コウイチ)
1949年生まれ。東京外国語大学外国語学部卒業。ジェトロ海外調査部長、国際貿易投資研究所研究主幹、亜細亜大学アジア研究所所長・教授を経て、現在、アジア研究所特別研究員。国際貿易投資研究所客員研究員
大泉 啓一郎(オオイズミ ケイイチロウ)
1963年生まれ。京都大学大学院農学研究科修士課程修了。京都大学博士(地域研究)。民間シンクタンク(三井銀総合研究所、日本総合研究)などを経て、現在亜細亜大学アジア研究所教授。主要著書に『老いてゆくアジア』(中公新書、2007年、第29回発展途上国研究奨励賞)、『新貿易立国論』(文春新書、2018年、第35回大平正芳記念賞特別賞)など多数
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商品説明
中国経済減速の懸念が高まる一方、ASEAN経済は堅調な成長を遂げている。中国との連携を深化させることでASEAN経済は次の発展段階へと進みつつある。経済規模は2025年にも日本を超えると見込まれ、こうした変化を正確に把握することが、日本企業の長期的な成長に必要不可欠である。ASEANの専門家が緊密化する中国関係を多角的に検証!
目次
米中対立下のASEAN―均衡戦略の現状と展望―
第1部 経済統合(ASEAN中国自由貿易地域(ACFTA)をインフラに南進する中国
緊密化する中国とASEANの貿易
中国企業の対ASEAN投資の現状―ASEANが「最大の投資先」に―
ASEAN金融統合の展望―中国、そして日本とどう付き合うか―)
第2部 経済協力(「一帯一路」とメコン協力の実態
ASEANのエネルギーとラオスにおける電力事情―ASEAN各国の多様性と環境・経済発展のジレンマ―
カンボジアに対する中国の影響力―経済的プレゼンスと話語権―
中国・ASEANの経済展望と日本の稼ぐ力)
商品詳細
- 出版社名
- 文眞堂
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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