板垣退助 「自由は死せず!」自由民権運動の父
発売日:2025年3月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-09-270203-5
- 著者情報
- 落合 弘樹(オチアイ ヒロキ)
明治大学文学部教授。専門は日本近代史、幕末維新史
さいとう しげき(サイトウ シゲキ)
静岡県出身。1998年、ビッグコミックスピリッツにてデビュー
水野 光博(ミズノ ミツヒロ)
静岡県出身。フリーライターとして活動しつつ、まんがシナリオも手がける
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
暴漢に刺された時、彼は叫んだ。「板垣死すとも自由は死せず!!」明治維新後、武力ではなく言論の力で「民主主義」を訴え続け、現代日本の政治の礎を築いた男の、強固で清らかな信念を見よ!!
「自由は死せず!」 自由民権運動の真実!
国会議事堂の中央広間には、議会政治の基礎をつくったと言われる3人の銅像が立っています。伊藤博文、大隈重信、そして本書の主人公・板垣退助の像です。
土佐(高知県)に生まれた板垣は、江戸幕府を倒すために軍を率いて戊辰戦争に参加。明治維新に大きな功績を果たし、明治政府の要職につきます。しかしその後、明治政府の方針に反発して下野。武力ではなく、言論の力で「自由」と「民権」を求めて挑戦を始めました。その手始めが「民撰議院設立の建白書」です。
自由民権運動を展開するさなか、板垣は暴漢に刺されました。その時彼は、こう叫んだと言われています。
「板垣死すとも自由は死せず!」
その後、国会開設と憲法制定のために言論で戦い続けた板垣退助の尽力で、日本は立憲国家として認められるようになっていきます。
「民撰議院設立の建白書」から150年がたった現在、日本が民主的な国歌として成り立っているのは、板垣退助の奮闘があったからにほかなりません。
現代の日本がどのようにつくられてきたか、これからの日本はどうあるべきかを考えさせる手引き書としてもお読みいただけます。
目次
序章
第一章 土佐の暴れん坊
第二章 倒幕に目覚める
第三章 戊辰戦争
第四章 自由民権運動の始まり
第五章 自由党結成
終章
学習資料館
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館版新学習まんが人物館
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。