超高周波・パワエレ時代にノイズトラブルを防ぐEMC設計
発売日:2025年1月
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商品説明
目次
第1章 電子機器のEMC環境と今後の課題
1.1 EMC問題とは
1.2 電子機器がさらされるEMC環境
1.2.1 ノイズの伝播とEMC
1.2.2 EMCにおける規格・記載の概要
1.2.3 代表的な各システムの電磁干渉の例
1.3 自動車における電子機器の大電力化と高周波化
1.3.1 自動車用電子システムがさらされる電磁環境
1.3.2 自動運転システムとEMC
1.3.3 自動車用電気電子システムの大電力化と高周波化
第2章 電子システムにおけるEMC設計
2.1 電気信号とそのノイズとしての振る舞い
2.1.1 直流電流と交流電流の違い
2.1.2 交流信号の波形と周波数
2.1.3 交流信号の伝播と波長
2.1.4 交流信号とインピーダンス
2.1.5 交流信号の共振と定在波
2.1.6 信号の大きさの対数表現
2.2 電子機器の存在とつくり出す電磁環境
2.2.1 電子機器の各部位より発生する高周波ノイズ(EMI)
2.2.2 電子機器が外来ノイズにより影響を受ける場合(EMS)
2.2.3 装着環境が電子機器に及ぼす影響の例〜自動車の車体の特徴〜
2.3 電気電子システムからのノイズの放射と雑音電流の流れ
2.3.1 一般的なモーター制御システムから発生する放射ノイズの例
2.3.2 ノーマルモード雑音電流とコモンモード雑音電流
2.3.3 ノーマルモードとコモンモードの雑音電流が外部に作る電界
2.4 電子機器ユニットのシステム化における設計上のポイント
2.4.1 コモンモード雑音電流を発生させる電子システム
2.4.2 ベンチ評価結果と実システムにおける評価結果の違い
2.4.3 回路基板設計からシステム化における対EMC設計のポイント
ほか
商品詳細
- シリーズ名
- 製造業の教科書
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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