対決の東国史 6「古河公方と小田原北条氏」
発売日:2025年3月
- 巻の著者
- 石橋一展/著
- 巻の書名
- 古河公方と小田原北条氏
- ページ数
- 193p
- ISBN
- 978-4-642-06872-7
- 著者情報
- 石橋 一展(イシバシ カズヒロ)
1981年、栃木県に生まれる。現在、千葉県教育委員会指導主事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
足利成氏から始まる古河公方と、幕府の官僚伊勢宗瑞が駿河や伊豆を起点に勢力を伸ばした小田原北条氏。両者をとりまく諸勢力の動きをからめ、国府台合戦や河越合戦へと集約される東国の覇権争いの過程を包括的に描く。
※お届け日が変更になりました
2月21日→2月26日
目次
プロローグ 戦国前期の東国世界
一 古河公方家の分裂と相克(伊勢宗瑞の登場と動向
古河公方家・上杉家と宗瑞
混迷の東国
龍の花押、虎の印判)
二 北条氏の南関東侵攻と足利氏(伊勢から北条へ
足利・上杉氏と国衆
古河公方をめぐって
房総紊乱)
三 第一次国府台合戦と北条氏綱(公権力への道
国府台合戦
その後の小弓公方家
逆徒から管領へ)
四 古河公方足利氏と小田原北条氏の対決(北条氏康の家督継承
河越合戦
山内上杉氏の没落
小田原北条氏と古河公方家)
エピローグ “対決”の果てに
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。