徹底検証防衛力抜本強化 国家防衛分析プロジェクト

救国シンクタンク/編

発売日:2025年3月

  • 徹底検証防衛力抜本強化 国家防衛分析プロジェクト
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ページ数
298p
ISBN
978-4-434-35527-1

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商品説明

AIが変えた戦争から気になる中国の動向まで。今、我が国の防衛はどうなっているのか!?専門家が徹底解説!!救国シンクタンクがおくる“未来の日本を考える”シリーズ第七弾。

◇防衛に関するスペシャリスト・安全保障に精通する専門家との対話形式で進む現代の防衛について知識を深めることができる1冊です。

2022年12月岸田政権は、5年間で43兆円の防衛関係費を閣議決定し、防衛力の抜本強化に乗り出した。これまで防衛力の強化が出来なかったことが「安保三文書」の策定、予算倍増しただけで出来るようになるのか?

本書籍では防衛に関連した各専門家との対談形式で、「安保三文書」の背景、狙い、課題についてが説明されています。

国際情勢やAI、ウクライナ民兵ドローン部隊等最新の興味深い内容を交えて説明された現代の国家防衛が徹底的に検証された一冊です。

目次

はじめに
第1回 安保三文書改訂 歴史的な大転換〜これからの課題は?
第2回 自衛隊予算不足のしわ寄せ先
第3回 安保三文書の進捗状況をチェックする日本版国防権限法を制定
第4回 関係省庁にかかわる有事法制も必要だ
第5回 2015年、中国軍機が初めて「第一列島線」を超えた
第6回 西側が危機感を強める中国人民解放軍の統合運用能力
第7回 中国空軍最初の攻撃は宮古海峡のレーダーか
第8回 国家防衛戦略に「新しい戦い方」が盛り込まれた理由
第9回 AIが変えた戦争のやり方
第10回 実験!AIが戦場をどう変える?
第11回 日本が学ぶべきウクライナ民兵ドローン部隊
第12回 200メートルしか飛ばないドローン?無駄な規制を改革せよ
おわりに
執筆者略歴

商品詳細

シリーズ名
救国シンクタンク叢書
出版社名
総合教育出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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