中近世移行期の大名権力と地域社会

鈴木将典/著

発売日:2025年1月

  • 中近世移行期の大名権力と地域社会
  • 中近世移行期の大名権力と地域社会
ページ数
359,14p
ISBN
978-4-86403-560-6
著者情報
鈴木 将典(スズキ マサノリ)
1976年、東京都生まれ。駒澤大学大学院人文科学研究科歴史学専攻博士後期課程修了。博士(歴史学)。現在、静岡市歴史博物館学芸員

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商品説明

目次

序章 研究史と本書の目的
第1部 豊臣大名徳川氏の領国支配と検地(天正十年代の徳川領国における年貢収取構造―遠州宇布見郷年貢勘定書の分析
「五十分一役」の再検討
徳川氏「五ヶ国総検地」再考
「筏乗免屋敷畠帳」について)
第2部 徳川氏の従属国衆と支配構造(三河国衆としての深溝松平氏
徳川氏の領国検地と深溝松平領の画定
依田松平氏の信濃佐久郡支配
信濃国伊那郡虎岩郷「本帳」と検地帳の分析)
第3部 豊臣大名の検地と地域社会(豊臣政権下の信濃検地と石高制
豊臣政権下の真田氏と上野沼田領検地
仙石氏の信濃佐久郡支配と貫高制
石川氏の信濃松本領検地に関する二点の史料
信濃国伊那郡殿岡郷「さし出し帳」と下殿岡村検地帳の分折)
終章 戦国織豊期の大名権力と地域社会の評価

商品詳細

シリーズ名
戎光祥研究叢書 24
出版社名
戎光祥出版
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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