田中角栄の言葉 人を動かす極意
発売日:2025年3月
- ページ数
- 229p
- ISBN
- 978-4-7816-2444-0
- 著者情報
- 桑原 晃弥(クワバラ テルヤ)
1956年広島県生まれ。慶応義塾大学卒業後、業界紙記者や不動産会社(人事・企画など)勤務を経て独立。トヨタ式の基礎を築いた大野耐一さん直系の若松義人さんの会社の顧問としてトヨタやトヨタグループなど多くの企業を取材してトヨタ式の書籍やテキストなどの制作を主導。一方でスティーブ・ジョブズやジェフ・ベゾス、イーロン・マスクなどIT企業の創業者や、ウォーレン・バフェットなどの投資家、本田宗一郎、松下幸之助、渋沢栄一など日本の起業家の研究をライフワークとしている
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商品説明
不世出の名宰相が残した、実行するリーダー哲学。「人にノーと言うのは勇気のいることだ。しかし、信頼度はノーで高まる場合もある。」「来い、来いと集めた部下はイヤになればすぐ離れるが、自分から寄ってきた部下は離れていかない。」進むべき方向をはっきり示す力が、いま必要だ。「ついていきたい」リーダーになる101のヒント。
できることはやる。できないことはやらない。すべての責任はこの田中角栄が背負う――田中角栄から学ぶ、ぶれない信念をつくり、人を巻き込み実行していく力。
誰もが不安で行き先がみえない不確実性の時代、進むべき方向をはっきり示す力が必要だ。いま、不世出の名宰相の言葉をあらためて、ときほどく。
・「人にノーと言うのは勇気のいることだ。しかし、信頼度はノーで高まる場合もある。」
・「来い、来いと集めた部下はイヤになればすぐ離れるが、自分から寄ってきた部下は離れていかない。」
・「新しい政治をやるなら鳥になれ。鳥瞰的、俯瞰的に見なくてはいけない。」
・「大臣室の扉はいつでも開けておくから、我と思わん者は誰でも訪ねてきてくれ。」
・「ここまでが役人の作文。次からが私の言いたいことです。」
・「人を動かそうと思ったら、一番に自分が働くことだ。」
「ビジネスの世界は今、AIを初めとする新たな技術が次々と開発される一方で、予想以上の速さで少子化が進むなど、誰もが初めて経験する課題に直面しています。この時期にリーダーであること、リーダーを目指すというのは大変なことだと思いますが、だからこそ角栄的な大きな構想を掲げ、責任を持って決断し、そして人を動かす力が必要になってきます。本書で紹介した言葉の数々は角栄が政治家としてさまざまな難題にぶつかりながら発したものばかりです。」(はじめに)
【目次】
はじめに
第1章 構想力
第2章 決断力と実行力
第3章 人を動かす力
第4章 人を育てる力
第5章 経済力
第6章 耐える力
参考文献
目次
はじめに
第1章 構想力
第2章 決断力と実行力
第3章 人を動かす力
第4章 人を育てる力
第5章 経済力
第6章 耐える力
参考文献
商品詳細
- 出版社名
- イースト・プレス
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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