気候変動を社会科学する 学際性の追求と挑戦
発売日:2024年12月
- ページ数
- 110p
- ISBN
- 978-4-8188-2671-7
- 著者情報
- 木村 ひとみ(キムラ ヒトミ)
大妻女子大学社会情報学部准教授。愛知県出身。上智大学法学部卒業、名古屋大学大学院前期課程修了(学術)、Temple University Beasley School of Law修了(LL.M)、早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程満期退学。早稲田大学博士(法学)。これまでに(株)UFJ総合研究所研究員、(財)地球環境戦略研究機関(IGES)研究員、東京大学大学院総合文化研究科非常勤講師、法政大学兼任講師、早稲田大学比較法研究所招聘研究員、経団連21世紀政策研究所研究委員など
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商品説明
地球規模で深刻化する気候変動。国際環境法を中心とした学際的視点で、いま世界でなにが起こっているかを捉える。人類共通の課題に取り組み、グローバルに活躍するキャリアへ。
地球規模で深刻化する気候変動。国際環境法を中心とした学際的視点で、いま世界でなにが起こっているかを捉える。人類共通の課題に取り組み、グローバルに活躍するキャリアへ。
目次
第1章 気候変動枠組条約、京都議定書からパリ協定へ“基礎編”(地球温暖化・気候変動の影響
気候変動の科学と政治―IPCCの役割とは? ほか)
第2章 気候変動問題の展開“発展編”(非政府主体としての若者による気候変動訴訟
航空機からの排出 ほか)
第3章 気候変動とエネルギーとの関係(ウクライナ戦争で考えるエコサイド(環境犯罪)と戦争によるCO2排出
ウクライナ戦争による気候変動とエネルギー安全保障の両立 ほか)
第4章 気候変動と生物多様性・自然環境との関係(気候変動による生物多様性への影響
気候変動と激甚化する森林火災 ほか)
第5章 気候変動と企業との関係(SDGs・ESGをめぐる気候変動情報の開示
フォルクスワーゲンの排ガス不正とエコカー戦略 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 大妻ブックレット 14
- 出版社名
- 日本経済評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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